光の玉手箱が開かれる!夏の夜に楽しみたい“あかりめぐり”

光の玉手箱が開かれる!夏の夜に楽しみたい“あかりめぐり”

7月20日(金)より、佐賀県武雄市で行われる「武雄のあかりめぐり」。武雄の観光名所が様々なあかりで彩られ、昼間とはまた違った表情を見せてくれます。
今年で4回目を迎える開催会場は7箇所。会場ごとに趣向を凝らしたあかりの演出が楽しめますよ。
※ライトアップの期間や時間は会場によって異なります。
「御船山楽園」で開催される「かみさまがすまう森のアート展」は、世界的に活躍するウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」とのコラボレーション。
小舟と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング、廃虚の湯屋に住む生き物たちなど多数の作品が公開されます。
今年は、新たな試みや、この度リニューアルした御船山楽園ホテル内の「呼応するランプの森とスパイラル - one stroke」も加わり、大庭園が、人々の存在によって変容するデジタルアート空間を楽しめます。

【開催日程】
7.19 (木) - 8.14 (火)
第一入門口 20:00 - 22:30
第二入門口 19:00 - 22:30

8.15 (水) - 9.09 (日)
第一入門口 19:30 - 22:30
第二入門口 18:30 - 22:30

9.10 (月) - 9.30 (日)
第一入門口 19:00 - 22:30
第二入門口 18:00 - 22:30

10.01 (月) - 10.28 (日)
第一入門口 18:30 - 22:30
第二入門口 17:30 - 22:30
慧洲園・陽光美術館では、「慧洲園ライトアップ 〜武雄らんぷ2018〜」が行われます。
日本庭園「慧洲園」は、足立美術館・ボストン美術館・大濠公園など、数々の名園を手掛けた中根金作氏の傑作の庭です。四季折々、様々な表情を見せる慧洲園の夏の夜は、ライトアップの光に包まれた約3千坪の庭園内を大滝と夏もみじが涼しさを誘います。武雄焼窯元の個性と独創性にあふれたランプシェードのあかりも慧洲園の夜を優しく灯してくれますよ。
「武雄市図書館」では、敷地内にある樹木にイルミネーションの装飾が施され、、昼間とは違う図書館の雰囲気を創り出します。
ゆったりとした開放的な空間の館内には、コーヒーショップも併設しているので、時間が経つのも忘れてしまう程に魅力的な読書時間を過ごせそう。
「武雄神社」は1200年の歴史を誇る市内で最も古い神社。樹齢3000年の「武雄の大楠」は全国巨木第7位で、市の天然記念物に指定されています。
期間中は、武雄神社から武雄の大楠に至るルートをあかりで演出します。夫婦檜や武雄神社の石垣、参道のもみじ若葉、大楠・竹林のライトアップなどであかりをお楽しみくださいね。
武雄のシンボルでもある武雄温泉楼門・新館は年中ライトアップをしているので立ち寄ってみて。
昼間とは違った幻想的な光景は、まるで竜宮城のような雰囲気を醸し出します。
二階天井の四隅にある子、卯、午、酉の4つの干支と東京駅の8つの干支を合わせると十二支が揃うことがわかり、話題になっている場所なんです。
****
いかがでしたか。
紹介した以外にも、「武雄市役所の新庁舎」や「佐賀県立宇宙科学館 ゆめぎんが」でも「武雄のあかりめぐり」を開催中。
会期中は、各会場を結ぶ無料シャトルバスも運行しているので、この夏は佐賀県武雄市で幻想的な夏の夜を過ごしてみてくださいね。


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