雨の日だって楽しめる♪日比谷で40万球が光るイルミネーションがスタート

雨の日だって楽しめる♪日比谷で40万球が光るイルミネーションがスタート

今年、「東京ミッドタウン日比谷」がオープンしたことでも話題の日比谷エリアでは、11月14日(水)から2019年2月14日(木)までの期間、「HIBIYA Magic Time Illumination」が開催中。日比谷エリア全体が約40万球のイルミネーションで彩られ、幻想的な空間を楽しむことができますよ。
2018年3月に日比谷公園の目の前オープンした「東京ミッドタウン日比谷」は、レストランやショップ、映画館など、全部で60店舗が集まる商業施設です。オープンからたくさんの人で賑い、魅力的なイベントも開催するなど、話題が絶えない注目のおでかけスポットです。
「東京ミッドタウン日比谷」で初となるイルミネーションは、12月25日までのクリスマス期間限定で「Starlight Tree(スターライトツリー)」が登場。
また、日比谷仲通りを中心としたエリア全体のイルミネーションは、期間を4つに分け、シーズンごとに色が変わる仕掛けと動きのある演出で、訪れるたび違った表情で大切な時間を彩ります。
東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場には、高さ約8メートルの生木のツリー「Starlight Tree(スターライトツリー)」がクリスマス期間限定で登場しています。
17:00〜24:00の間、流星群が降り注いで スターライトツリーが青く点灯。光の集合が天の川のようにツリーの周りに浮かび上がり、最後は青の世界の中に様々な星の色が混ざってきらめき、日比谷ステップ広場に宇宙空間が広がっています。

15分に1回のスペシャルショーは「マイ・フェア・レディ」の曲に合わせて光が細かく点灯します。徐々に明るく光る様子はステージの幕開け前の期待感を表現。ピンクと水色の光がツリーの周りを回転するように動き、全体がゴールドに染まる瞬間は主人公が華やかな社交界に足を踏み入れた様子を連想させます。クライマックスは、ツリー全体が様々な色に光きらめきます。
ミュージカル映画の名作「雨に唄えば」をイメージし、雨の日のみ見ることができるスペシャルショーにも注目。まずは青をベースに雨を表現した後、曲の軽快さに合わせてレインコートや傘をイメージした黄色の光が入り、軽やかに動きます。さらに、カラフルな光が増え、雨の後の虹を表現。名曲「SINGIN' IN THE RAIN」に合わせたリズミカルな演出で、雨の日でも華やかなショーを楽しめます。

2月14日まで開催の日比谷エリア全体を彩るイルミネーションは、「日本のブロードウェイ」にふさわしく、エンターテインメントに溢れた演出がたくさん。ホワイトを基調に、 4つのテーマに分けた期間によって色が変わる仕掛けで、何度訪れても違った時間を彩ります。
日比谷仲通りを中心にイルミネーションを施すことで、このエリアを歩きながらゆっくりとイルミネーションを楽しむこおができます。クリスマスからバレンタインまで、季節の移り変わりを日比谷のイルミネーションとともに感じてみてはいかが?
初日11月14日(水)の点灯式には香取慎吾さんが登場。「クリスマス点灯式は夢だったんです。日比谷は夢をかなえてくれる場所ですね」と語り、初めての体験を楽しんでいたよう。
日比谷・帝国ホテルには、香取さんが手掛けるブランド「JANTJE_ONTEMBAAR(ヤンチェ_オンテンバール)」の店舗もあるので、イルミネーションの前に立ち寄ってみるのもいいですね。


関連記事

おすすめ情報

ことりっぷの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

トレンド アクセスランキング

ランキングの続きを見る

トレンド 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索