色が変わるマジカルなレモネード! 京都七条の絵になるカフェ「LITT UP. KYOTO」

色が変わるマジカルなレモネード! 京都七条の絵になるカフェ「LITT UP. KYOTO」

三十三間堂や京都国立博物館の近くに、2018年9月にオープンした「LITT UP. KYOTO(リット アップ キョウト)」がいま話題になっています。素敵な音楽が流れるなか、華やかに演出された空間で、遊び心あふれるパステルカラーのスイーツやドリンクを堪能してみませんか。
京阪七条駅から七条通を東へ進み、2筋目を南へ入ったところにあるビルの2階にお店はあります。
迎えてくれる店主の川本さんは、アパレル業界出身。その経験から「ファッションのようにカフェもオシャレに楽しめるはず」というコンセプトで、インテリアや食器がコーディネートされています。
アンティークのグラスに入ったレモネードが、意味ありげな小瓶とともに運ばれてきます。透明なソーダ水に浮かぶのはローズの花びら。
手品師になったような気分で瓶のコルクをはずし、グラスに注ぐと・・・・・不思議なことに、青空のような色に変わりました。
さらに、レモンを搾りマドラーでひと混ぜすると、今度はパープルに。
川本さんにお願いすると、「小瓶にはバタフライピーというハーブで青く色づけされたシロップが入っており、さらにそれがレモンと反応して赤みを帯びるんです。」と種あかしをしてくれました。
もうひとつの人気メニューは「空を連想するトースト」の意味に名付けられたトースト。パンに塗られているのは、ビーツ(赤カブ)とバタフライピーを練り込んだクリームチーズで、さらに金でコーティングした砂糖とバタフライピーのパウダーがトッピングされています。
朝焼けの空のようにも見えるし、夜空に輝く天の川を思い起こす人もいるかもしれません。お好みで、メープルシロップをかけてどうぞ。
京都ならではの和スイーツもありますよ。カップケーキのクリームのように見えるもの、実はビーツとバタフライピーを練り込んだ白あんなのです。さきほどのトーストと同じ素材なのに、まったく姿の異なるスイーツに仕上がっているのが面白いところですね。

「LITT UP. KYOTO」のある界隈は、至宝を集めた京都国立博物館、平安時代のフォトジェニックな仏像が並ぶ三十三間堂など、アート好きならぜひ訪れたいエリア。カラフルなメニューが映えるように、あえてトーンを抑えてデザインされた空間で、お気に入りの一枚を写してみませんか?


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