北鎌倉のレトロ古民家で優雅に過ごすカフェ時間。アンティークな雰囲気が魅力の「狸穴カフェ」

北鎌倉のレトロ古民家で優雅に過ごすカフェ時間。アンティークな雰囲気が魅力の「狸穴カフェ」

ゆったりとした雰囲気の「狸穴カフェ」は、日本の伝統家屋にさまざまなアンティーク家具をうまくミックスさせた古民家カフェ。まるで時が止まったかのような錯覚をおこすほどのビンテージな空気が漂います。骨董品に囲まれて過ごすコーヒータイムは格別で、まるで忘れかけていた大切のものを思い出させてくれるようです。

外から見ると3階建てほどの高さのある古民家は2階建て。1階で注文と支払いを済ませて2階へあがるシステムです。明るい店先から1階の店内に入ると照明が落ち着いているせいか、本当に狸の穴に潜り込むかのようです。足元に気を付けながら、つくりのしっかりした木の階段を上って2階へと進みます。

2階へ上がると1階とはうって変わって、天井の高い開放感ある明るい空間が目の前に広がります。太い梁が何本も張り巡らされ、がっしりとした家のつくりに守られているような安心感を覚え、自然と大らかな気分になりそうです。
趣のある骨董品が随所におかれ、使い込まれてきた道具から漂うのは日常の平常心といったところでしょうか。

赤ワインとトマト、ブイヨンで牛スネ肉を4〜5時間コトコトと煮込んで作るシチューは、木製のスプーンでほろほろとほぐれてくるほどの柔らかさ。ニンジンやジャガイモなどの野菜もゴロゴロと入って食べ応えは十分。都内で腕を振るうベテランのフレンチシェフ直伝レシピをもとにつくる他では味わえないオリジナルのシチューです。コクがあるのにあっさりした後味は、最後までパンに付けてきれいに食べたくなります。

オーナーがハワイでおいしいと感じてメニューに加えた「ポップオーバー」。小麦粉と卵、バター、牛乳を合わせて生地を作り、店で焼き上げたものを半分にカットしてキウィやミックスベリーなどのフルーツをトッピングしています。サクサクとしたシュー生地に生クリームとはちみつがよく絡みます。
色合いも明るくて、名前の通りポップな気分にしてくれますよ。
以前は和食の板前だったオーナーシェフが作る本格的な手料理のあとは、コーヒーもおすすめです。食事の後にじっくり味わってもらいたいという思いから、京都の小川珈琲の豆を使用。数あるブレンドの中から試飲を何度も繰り返して、料理やスイーツにあうようにと比較的酸味の少ない豆を選んでいます。
アンティークに囲まれてゆったりとした時間を過ごされてはいかがでしょうか。


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