暮らすように泊まる。外国の田舎のような一棟貸しの贅沢「MAOIQ」

暮らすように泊まる。外国の田舎のような一棟貸しの贅沢「MAOIQ」

稲作や畑作など農業が盛んで、なだらかなマオイ丘陵と自然が広がる北海道の長沼町。
そのゆったりとした空気感やのどかな景色に魅せられて、移住する人や別荘を持つ人も多い長沼町に、豊かな時間を過ごせる一棟貸しのバケーションハウスがあります。

1日1組限定の宿で、まるで海外のようにゆったりとした郊外の町に来たような、心癒される体験ができますよ。
新千歳空港から車で35分、札幌からは車で1時間15分。

街からはほどよい距離感の小高い丘の上、ログハウスなどの建物がぽつりぽつりと並ぶ小道を抜けた先に、大きな窓と木の質感が素敵な「MAOIQ(マオイク)」はあります。
レセプションの扉を開けると、人懐っこい2匹の看板猫、マオイとクーがすりすりと近寄って出迎えてくれました。
この地に魅せられて札幌から移住してきたオーナーの武隈さんは「5年前には宿をするとは考えてもいなかった」と語り、長沼町の空気感に調和するやさしく自然体な雰囲気で、訪れる人を迎えてくれます。
「MAOIQ」は、食べること、眠ること、空を見上げること。そんな当たり前の日常が愛おしくなるような、のんびりとした時間が過ごせる空間です。

薪ストーブのゆらゆらと揺らめく炎は、急ぎ足で歩いていた日々の歩みをふと止め、癒しの時間を与えてくれます。希望すれば、薪割り体験もできるのだそう。
夜ご飯は、4日前までの希望制で、地元長沼産の食材を使ったカフェの本格派インドカレーを届けてもらうことも可能です。

また、「MAOIQ」には、地元の食材を使った料理を訪れた人に楽しんでもらうため、二人で並んでも広々のキッチンや、調理器具、基本的な調味料も完備。

直売所やローカルなスーパーで新鮮な野菜や魚が手に入るので、調理して食べるのもおすすめです。夏は有料でBBQセット貸し出しもあるので、広い空に沈んでいく夕陽を眺めながら庭で贅沢な時間を楽しむこともできます。
朝食は、長沼で愛されている「POTORI BAKERY(ポトリベーカリー)」のパンや、「ハイジ牧場」のソーセージ、「卵ラン農場ムラタ」の平飼い有精卵、「仲野農園」のりんご100%ジュースなどが用意されます。

お部屋には、「MAOIQ」から車ですぐそばにある「丘の上珈琲店」のコーヒー豆があり、自分でドリップして頂くこともできますよ。
「MAOIQ」ではアメニティが充実しているのも女性に嬉しいポイントです。
暮らしに寄り添う「MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)」のバスソルトや、自然の素材をシンプルに生かす北海道の「shiro」の化粧品がアメニティとして使えます。

バスルームも広々しているので、ゆったりとリラックスした上質な時間を過ごしましょう。
「MAOIQ」のチェックアウトは12時で、通常の宿より少し余裕があります。

朝は自然の光で目覚め、宿のまわりの清々しい空気の中を散歩したり、コーヒーをすすりながら景色をぼんやりと眺めたりするのも良いですね。
「牧場の景色も、美味しいコーヒーも、食材も、みなさんがいるからこの宿が成り立つんです。」
そう武隈さんが語るように、自然に町と繋がれる素敵なバケーションハウス「MAOIQ」。

ご家族でお泊まりの方は、「MAOIQ」の新棟として誕生した、北欧スタイルの「MAOIQ komfort」もおすすめです。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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