今日はバレンタイン。プレゼント用に、自分用に、チョコレートを購入した方も多いのでは?

今回は、バレンタインにもぴったりな都内のチョコレート専門店をご紹介。まだチョコレートを購入していない方は是非チェックしてみてくださいね。
2010年にアメリカで設立されたBean to Bar チョコレート専門店の旗艦店。100年以上前からある伝統的なチョコレートの作り方を再現するため、一貫して店内の工場で製造をしています。
自社で買い付けたカカオ豆を自家焙煎し、本来の特徴を引き出したチョコレートは絶妙ななめらかさ。産地によって味が異なるカカオの個性は、スイーツとドリンクの両方で味わうことができますよ。
“チョコレートよりもチョコレートを感じる”がコンセプトのガトーショコラ専門店「Chocolaphil™(ショコラフィル)」。
おすすめは、濃厚な味わいのバータイプの「ガトーショコラ レンタルグル」。チョコレートは、鎌倉のアロマ生チョコ専門店「ca ca o(カカオ)」が手掛けるコロンビア産のチョコレート2種類を使用しています。
「NOAKE TOKYO(ノアケトーキョー)浅草店」は、女性パティシエがつくる遊び心あふれるお菓子が人気のお店です。特に人気なのは、花束のような果物味のチョコレートブーケ。
「苺とフランボワーズ」、「グリオットチェリーとバラ」「バナナとオールスパイス」など全8種類が用意されています。薄く、柔らかな食感のチョコレートのなかから、新鮮な果実を砂糖と煮詰めて風味を閉じ込めたキャラメルソースがとろりとあふれ出ます。
代田橋にある「KITIN(キティン)」は、土日の2日間だけオープンする、焼き菓子とチョコレートの専門店。2月14日は特別に営業をしています。
パッケージのデザインもおしゃれな色とりどりのタブレットチョコレートは、チョコレート職人の裕之さんがフランスやベルギーのチョコレートを調合して作り上げたもの。「ビター」「ミルク」「ホワイト」をベースに、フルーツや黒ごまなど和洋さまざまな素材を組み合わせた全6種類のフレーバーが楽しめます。
中目黒に本店を構えるチョコレートショップ、「green bean to bar CHOCOLATE(グリーンビーントゥバーチョコレート)」の都内2店舗目は「コレド室町テラス」にあります。カカオ豆からチョコレートになるまでの全工程を手がけているため、細部までこだわった高品質のチョコレートやチョコスイーツが店内に並びます。世界のビーントゥバーチョコレートアワードで最高賞を受賞した実力派です。
下町の雰囲気が漂う門前仲町の路地裏に、こぢんまりとしたバーがあります。チョコレートをテーマにした「bar&chocolate CACAOTAIL(カカオテイル)」です。この店ではなんと、バーテンダーがカカオ豆からチョコレートを手作りし、チョコを使ったカクテルも揃います。今年のバレンタインは金曜日だからこそ、素敵なバーで夜を過ごしてみてもいいですね。
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いかがでしたか?
今回は、過去に「ことりっぷWEB」で紹介したお店の中から、都内のチョコレート専門店をまとめてご紹介しました。メニューや営業時間、定休日などの情報は、各記事の公開時点のものですので、事前に確認しておでかけしてくださいね。