金沢21世紀美術館に面している「古都美」は、石川県の特産品を”お菓子”で楽しめるカフェとして、人気を博しています。兼六園や金沢城公園からも徒歩圏内なので、観光のひと休みとしてもぴったり。のんびりとした時間が流れている店内で、加賀ほうじ棒茶をはじめとするスイーツを楽しめます。


金沢駅東口からバスで約15分。今を時めくモダンアート宝庫として人気の「金沢21世紀美術館」からすぐの場所にある「古都美」。1階はショップになっており、「古都美」のお菓子を購入できます。


階段を上った2階に、カフェはあります。木々に囲まれたカフェ空間は、季節によって表情の変化が楽しめるのが特徴的。壁一面が窓のため、今の時期は青々とした緑が一面に広がり、素敵な額縁となっています。
ジェズが流れる店内は、ほっとひと息つけるような落ち着いた空間に。美しい屏風の下には、レトロなスピーカーとアンプが置かれ、和モダン溢れる空間が広がっています。ジャズに耳を傾けながら、ゆったりと流れる上質な時間をぜひ堪能してくださいね。
看板メニューでもある「プティ・フール」とドリンクがセットになった「プティ・フールセット」は一番人気。

「プティ・フール」は、加賀ほうじ棒茶のいろいろなスイーツを少しずつ楽しめる贅沢なプレートです。ロールケーキ、パウンドケーキ、アイスが一皿にのっており、それぞれ違った食感で加賀ほうじ棒茶を味わえます

ロールケーキは、ふんわり軽やかで優しい甘さに。パウンドケーキはしっとりとしており、口の中にじっくり溶けていきます。アイスは、香ばしさの中にほんのり甘さがあり、暑い夏にもぴったり。どのスイーツも、使用している棒茶は丸八製茶場のものなんだとか。
「加賀ほうじ棒茶とショコラのパフェ」は、アイスや棒茶ゼリー、生クリーム、白玉、小豆がたっぷり入った贅沢な一品。

香ばしい加賀ほうじ棒茶のアイスと、ほんのり甘いショコラアイスが調和し、奥行きのある味わいに。最後は棒茶のゼリーでさっぱりとしたあと口にまとまる大人のパフェです。
この夏新しく登場したのが、ひんやり冷たいフラッペにわらび餅が入った「棒茶わらび餅フラッペ」。少しビターな棒茶フラッペに、甘いわらび餅がベストマッチ。わらび餅は、モチモチながらゼリーのようにとろけ、違和感なくドリンクに溶け込んでいます。
一度食べるとやみつきになる「加賀ほうじ棒茶ソフト 」。これをお目当てに訪れる訪問者も多いのだとか。

棒茶のコクをしっかりと感じられ、加賀棒茶の旨味がギュッっと凝縮。しつこくない甘さなので、暑い夏でもさっぱりといただけるのが、リピーターを生む理由なのかもしれません。
1階のショップ、そしてHPにあるオンラインショップでも購入できる「古都美」の菓子も必見です。加賀ほうじ棒茶はもちろん、石川県の特産品を取り入れたお菓子はお土産にもぴったり!

一番人気の商品は、石川ブランドにも認定された「古都の菓」。形は金沢城の石垣「鯉喉櫓(りこうやぐら)」、色は金沢の名所を表現し、味は石川の名産を使用した、ほろほろとした食感が特徴的なクッキーです。


味は、梅、大納言、紫芋、棒茶、醤油、白味噌の全6種類。お家でも、じわりと口いっぱいに広がる「石川の味」を味わいながら、金沢らしさを感じてみてはいかがでしょうか。