全国各地のおいしい・かわいいおやつを紹介する「毎日おやつ」。自宅でのスイーツ時間が楽しくなるとっておきの甘味から、旅のおみやげにもぴったりなご当地の恵みを使った逸品まで、新しい発見にきっと出会えるはずです。今回は高知県の「しまんとう プレーン」&「しまんとう ゆず」をご紹介します。

四万十生まれの贅沢なかりんとう

四万十川をはじめとする清流と、豊かな土壌をもつ高知県生まれのかりんとう「40010(しまんとう)」。指先でつまみやすい細さとサクッと軽い食感に、つい手が伸びるかりんとうです。

季節の野菜や黒潮の天日塩など、四万十川流域でとれる食材をふんだんに取り入れているのが「しまんとう」シリーズの特徴。一般的に、かりんとうといえば小麦粉のみでつくられたものが多いなか、「しまんとう」は高知産の米粉を国産小麦粉にブレンド。また、国産米油で揚げた後にオーブンで焼いている“揚げ焼き”の製法で、軽い食感に仕上がってます。

素材の持ち味を活かしたやさしい味わいの袋菓子です

シリーズのベースとなっている「プレーン」は、黒潮町産の希少なさとうきびの蜜「ぼか」をまとっていて、やさしい甘みとコクのある味わい、ナチュラルな風味が人気です。

袋をあけたとたん、ふわっと香りが立ち上るのが「ゆず」です。柚子パウダーを練り合わせた生地と、刻んだ柚子の皮を絡めた蜜で、上品な香りと味を楽しめます。柚子の生産量で国内1位を誇る高知県ならではの贅沢なかりんとうです。