『パシフィック・リム2』、全米公開日が1ヵ月先延ばし 2018年3月公開へ

『パシフィック・リム2』、全米公開日が1ヵ月先延ばし 2018年3月公開へ

 ギレルモ・デル・トロ監督が愛する日本の怪獣にインスパイアされて制作したというSF巨編『パシフィック・リム』(13)。2作目は海外ドラマ『スパルタカス』シリーズのスティーヴン・S・デナイトが監督を務め、2018年2月23日(現地時間)に全米公開される予定だったが、1ヵ月遅い3月23日に延びたという。

 Deadlineによると、米ユニバーサル・ピクチャーズより発表になったが変更を決めた明確な理由は不明とのこと。当初の2月23日は他に大作の公開が予定されていない週末だったが、3月23日になったことで俳優ジェイミー・フォックス主演のロビン・フッド劇『Robin Hood(原題)』などとぶつかるという。

 “KAIJU”と呼ばれる巨大生物と戦闘ロボット=イェーガーを駆使する人類の戦いを描くSFアクション『パシフィック・リム』。2作目は映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の俳優ジョン・ボイエガが主人公のジェイク・ペントコストを演じる。ジェイクは前作でイドリス・エルバが演じた上官スタッカー・ペントコストの息子だ。2作目ではキャストが大幅に入れ替わり、前作から続投するのは森マコ役の菊地凛子やニュートン・ガイズラー博士役の俳優チャーリー・デイなど。

 映画『スーサイド・スクワッド』の俳優スコット・イーストウッドや、海外ドラマ『エメラルドシティ』の女優アドリアナ・アルホナ、日本の新田真剣佑などが新キャストに加わった。

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