『黒革の手帖』武井咲VS仲里依紗 悪女の闘いに滝藤賢一も参戦「ゲスくてドロドロ」

『黒革の手帖』武井咲VS仲里依紗 悪女の闘いに滝藤賢一も参戦「ゲスくてドロドロ」

 3日、武井咲主演のドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系/木曜21時)が放送。夜の銀座を舞台に、欲深い男女がうごめき、足を引っ張りあう展開にSNS上では、「黒革の手帖ゲスくてドロドロでおもしろい」「あの欲望と思惑が渦巻くドロドロした感じがヤバイ」と称賛の声があがっている。

 原作は松本清張による不朽の名作。親が残した莫大な借金を一人で返済し、「金を支配したい」という観念の持ち主となった銀行員・原口元子(武井)。税金逃れのために多くの上客が作っていた借名口座の存在をネタに上司を脅し、1億8千万円を横領することに成功。それを元手に銀座に「クラブ カルネ」をオープンし、夜の女王にのし上がっていく。

 第3話では、元子の策略によって、銀行時代の元同僚でライバルホステスでもあった山田波子(仲里依紗)の新店オープンの話が頓挫。激怒する波子は「クラブ カルネ」に乗り込み、「化けの皮を剥がしてやる」「銀座で商売できないようにしてやる」と暴れまくる。
 
 だが、元子を恨んでいるのは波子だけではなかった。横領事件をきっかけに人生を狂わされた銀行時代の元上司・村井亨(滝藤賢一)だ。彼も店で暴れまくり、元子に、銀行時代の事件の秘密をバラすと脅すも、「バラされたらお互い様」と軽くあしらわれてしまう。逆上した村井は、ネクタイで元子の首を絞め殺そうとするが、その瞬間……。
 
 放送終了後のツイッターでは「武井咲ほんっとに綺麗すぎてため息でる」「武井咲になら騙されてもいいと思いはじめました」など、主演の武井に対する好意的な意見が相次いだ。

 さらに、同じく地味な銀行員から魔性のホステスへの豹変ぶりが話題となった波子役の仲里依紗には「仲里依紗の歪んだ顔がもっと見たかった」「あぁああああ…仲里依紗こわいよー」といった声が続出。

 また、波子の開店資金を援助していた「楢林クリニック」院長・楢林謙治(奥田瑛二)の内縁の妻・中岡市子を演じる高畑淳子には、「彼女の演技は別格」「高畑淳子さんの泣きの演技すごいよなあ」と、改めてその演技力の高さを評価する声が続いている。

 元子の事件のあおりを食らい、左遷させられた村井を演じる滝藤賢一には、大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)での役柄を重ね合わせた視聴者も多く、「銀行出向から免れない宿命か」「滝藤さんのああいう役はホントに鉄壁」といった声も寄せられていた。

 『黒革の手帖』はテレビ朝日系で木曜21時放送。

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