びしょ濡れ神対応にファン700人が感激!新スパイダーマン トム・ホランドが登場

 映画『スパイダーマン:ホームカミング』のジャパンプレミアが7日、都内で行われ、新スパイダーマンを演じるトム・ホランドとジョン・ワッツ監督が登壇。台風5号の影響で強い雨の吹き付ける中、日本のファンの熱烈な歓迎を受けたトムが「こんなに雨が降ってしまって申し訳ない!これはスーパーヒーローの映画だけれど、みなさんはスーパーファン!」と大感激。「僕も濡れるよ!」と雨に打たれて、大歓声を浴びた。

 スパイダーマンがマーベル・シネマティック・ユニバースに本格参戦する本作。スパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカーが真のヒーローとして成長していく姿を描く。

 初来日を果たしたトムとワッツ監督は、映画のコスプレに身を包んだ熱狂的なファンをはじめ、会場に集まった約700人が出迎える中、レッドカーペットに登場。太鼓やお神輿、スパイダーマン・マークが描かれた提灯などで彩られた会場を見渡したトムは「世界中で一番クール」と日本の夏祭りの雰囲気たっぷりのイベントを楽しんでいた。

 カーペットを練り歩きファンサービスに専念した2人だが、次第に雨は強くなり、彼らがステージにたどり着いた頃には雨も本降りに。びしょ濡れになりながら声援を送るファンの姿を見たトムは「スーパーファン!愛してます」と感激しきり。ステージ上には屋根があったが、「僕も濡れるよ」と屋根のないところまで足を運んでファンの思いに寄り添うと、彼の温かな気遣いに大歓声が上がった。
 
 「ここに住んでもいいかも」というくらい、日本が気に入った様子のトム。「スパイダーマンになりたいと小さな頃から夢見ていた。ここでスパイダーマンとして宣伝しているなんて信じられない」と瞳を輝かせ、「この映画、とても誇りに思っているんだ!」と熱くアピール。スパイダーマンのテーマ曲に合わせて和太鼓を叩いたり、ファンから「トムホ」と呼ばれて「いい気分」とうれしそうな笑顔を見せるなど、キュートな新スパイダーマンの素顔に「かわいい!」との声が飛び交っていた。
 
 『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日より公開。

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