『コード・ブルー』第4話、「涙無しで見れない」ファンの涙腺崩壊

『コード・ブルー』第4話、「涙無しで見れない」ファンの涙腺崩壊

 『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第4話が7日に放送。橘(椎名桔平)、三井(りょう)の重病の息子を扱ったエピソードに涙したという声が多く上がる一方で、藍沢(山下智久)が不意に見せた笑顔に“やられた”というコメントが多く寄せられた。

 藍沢たちを育てたフライトドクターの橘と三井は、元夫婦。難病の息子・優輔(歸山竜成)との時間を大切にするため、三井は現場を一度去り、緋山(戸田恵梨香)に託していた。ある日、優輔の容体が急変し、ICU(集中治療室)に入ることに。隣のベッドには、優輔と同じ病で年も近い患者・暁人がいた。

 移植手術のドナーを数年待ち続ける優輔と暁人は、外に遊びに行くことも出来ない中、いつか迎える手術の日のためにお互いを励まし合っていた。しかし、暁人の容態が急変し、心破裂をおこし、緊急オペを行うが亡くなってしまう。橘から友人の死を聞くも平然を装っていた優輔だったが、かつて暁人と思いを巡らせた花火大会の夜、優輔は花火を見上げながら思わず涙する。そんな息子の姿に、衝突を繰り返していた橘と三井は、仲の良かったかつての家族関係を、束の間、取り戻していた。

 第4話放送終了後、「今回の話は涙無しじゃ見れんやつよね?ほんと泣けた」「今週のコードブルー 泣き所多くて3回は泣いた」「涙無しで見れんなぁしんど」と涙無くしては見れないストーリーに視聴者の涙腺も崩壊。

 また同回では、藍沢が改めて脳に病気を抱える天才ピアニストの天野奏(田鍋梨々花)に、手術を説得する場面があり、その中で励ましのために不意に見せた藍沢の笑顔に「山Pの不意な微笑。プライベートもあんな感じで笑うのかなぁ〜って」「藍沢先生の優しい笑顔が素敵だったよ」「山Pが笑ってるの見ると、凄くhappyな気分になっちゃうもんね〜」「山Pの表情がイケメン過ぎたよ」と、予想していなかった山下の笑顔に、トキメいたファンも多かったようだ。

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