『3月のライオン』神木隆之介と“中学生棋士”藤井聡太四段の対談映像を一部公開!

『3月のライオン』神木隆之介と“中学生棋士”藤井聡太四段の対談映像を一部公開!

 羽海野チカの人気コミックを神木隆之介主演で実写映画化した『3月のライオン』のBlu‐ray&DVDが9月27日[前編]、10月18日[後編]に2ヵ月連続リリースされる。豪華版には、 それぞれ特典映像が収録されており、今回[前編]豪華版の特典映像「エンタメ・ドキュメント特別番組『神木隆之介と指す!』」より、プロデビュー間もない藤井聡太四段と神木の貴重な対談映像や、羽生善治三冠のインタビュー、大友啓史監督のインタビュー映像の一部が公開された。

 本作は、男女・年代を問わず幅広い読者層の心を掴み、長く愛され続けている同名人気コミックを、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督が盤上のアクションと珠玉の青春ドラマとして映画化した感動の2部作。中学生でプロ棋士デビューを果たした若き天才・桐山零(神木)が、孤独を抱え、すがりつくように将棋を指し続けていく中で、出会った人々の優しさや厳しさに触れながら成長していく姿を感動的に描く。

 今回公開された映像は、今年2月にJ:COMプレミアムチャンネルで放送されたエンタメ・ドキュメント特別番組『神木隆之介と指す!』の一部。神木が“特別な場所”という将棋会館で行われた藤井四段との対談では、お互いに興味津々の質問が飛び交う一幕も。「将棋の世界についてどう感じたか」など藤井四段から神木へ質問が飛ぶと、「職人というイメージ。これで食べて行くんだ、という命がけの対局という印象」と真摯に回答。さらに、子役から活躍し注目され続けることに対して、「年齢に関係なくプロとして現場に臨んでいる」と神木がアドバイスすると、藤井四段は感心した様子を見せている。

 逆に神木が藤井四段に、映画の感想を尋ねると、「対局シーンは迫真というか、本格的でした。プロ棋士として観ていても感心しました」と太鼓判を押し、神木は「安心しました」と胸をなでおろす。好きなキャラクターについては、二海堂(染谷将太)を挙げ、「将棋に対する真っ直ぐな情熱が伝わってきて。そこが凄く好きです」と目を輝かせる。さらに、羽生三冠も単独インタビューで登場し、伊藤英明演じるプロ棋士・後藤について、「(後藤みたいな)怖い感じの先生って、結構いたんですよ。それを思い出しました」と満面の笑顔で答えている姿も印象的だ。

 映像の最後に大友監督は、「将棋でしか生きて来られなかった孤独な青年の魂の彷徨がテーマ。誰が見ても自分を投影できる登場人物が絶対にいるし、零が葛藤している様は、将棋とは違っても誰でも思い当たる節があるはず」とコメント。「いろいろな人に観てもらえる青春映画の王道になった。豊かな時間を感じてもらえると嬉しい」と、思いを込めて締めくくっている。

 映画『3月のライオン』Blu‐ray&DVDは、9月27日に[前編]、10月18日に[後編]が発売。[前編]のBlu‐ray豪華版が6800円+税、DVD豪華版が5800円+税、DVD通常版が3800円+税。[後編]のBlu‐ray豪華版が6800円+税、DVD豪華版が5800円+税、DVD通常版が3800円+税となっている。

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