賀来賢人、榮倉奈々とのラブラブ結婚生活明かす「夫婦で台詞読み合わせ」

賀来賢人、榮倉奈々とのラブラブ結婚生活明かす「夫婦で台詞読み合わせ」

 俳優・賀来賢人が、22日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系/毎週日曜7時)に出演。去年8月に結婚した榮倉奈々との結婚生活を明かした。

 この日は、21日に公開された映画『斉木楠雄のΨ難』の福田雄一監督、共演の俳優・田辺誠一と3人でトーク。女優・大塚寧々と結婚している田辺から、役者同士の結婚のメリットについて「同業者だと分かり合えるから、仕事内容が。ここはタッチしないほうがいいやとか」と、仕事をリスペクトしつつも、お互いの作品に干渉しあわない点を挙げると、賀来もうなずきながら「あ、でも僕、台詞は(夫婦)合わせます」と告白。

 さらに、榮倉と福田の手掛けた脚本も読み合わせをした時に、「(妻が)その度に結構面白いトーンで言ってくるんです」と明かし、「おっ、そういうパターンもあるのね」と感心することもあると語った。

 今はそれぞれの作品に干渉しあう関係ではないという賀来だが、「これからどうなるかわからない」とし、「あの間(ま)が、長い!」など、ダメ出しされるようになったらどうしようと笑い、今年6月に第一子誕生したが、「新キャラが増えて面白い」と育児の楽しさを語った。

 また、福田は、同業者の三谷幸喜、宮藤官九郎の存在を「ニッポンのコメディを牽引している2人」とし、上品な笑いの三谷、ストリート系のカッコいい笑いの宮藤とその隙間産業的な笑いをやっていると自己評価。だが、新しい作品に2人の名前が出てくると嫉妬することも明かすと、福田に「意識する俳優はいるか」と問われた賀来は、実際に会ったことはないとしながら「匂いがプンプンするな、いいな」と柳楽優弥の名前を挙げた。

 さらに、三浦春馬、佐藤健、松坂桃李、下の世代として菅田将暉、同名の山崎賢人まで出てきて「チクショー」と同世代の俳優の存在に焦りを感じていた過去もあったが、結婚後は「どうにでもなっちまえ!」と意識することはなくなったと話した。

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