『坂道のアポロン』知念侑李、中川大志らの演奏を“別アングル”で捉えた未公開映像到着

『坂道のアポロン』知念侑李、中川大志らの演奏を“別アングル”で捉えた未公開映像到着

 小玉ユキによる伝説的コミックを原作に、友情、恋、音楽、運命を変える出会いを描いた感動作『坂道のアポロン』のBlu‐ray&DVDリリースに先駆け、豪華版に収録される<“本編別アングル収録”セッション・シーン集>の一部が特別公開された。映画本編では見られなかったアングルで知念侑李、中川大志、ディーン・フジオカらが演奏するシーンが映し出されている。

 本作は、長崎県佐世保市を舞台に、父を亡くし親戚の暮らす佐世保へやってきた高校生の西見薫が、札付きの不良と恐れられる川渕千太郎と心優しいクラスメイトの迎律子に出会ったことから生まれる愛と青春の物語。主人公・薫を映画単独初主演となる知念侑李が務め、薫の親友となる千太郎を中川大志、律子役を小松菜奈が演じる。監督は、青春映画の名手として知られる三木孝浩監督(『ホットロード』、『僕等がいた』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』など)が務めた。

 Blu‐ray&DVD豪華版に特典映像として収録される<“本編別アングル収録”セッション・シーン集>には、律子の父(中村梅雀)が経営するレコード店の地下室、米兵の集まるバー、学園祭の3シーンで、本編でも観る人の心を魅了したセッション・シーンの別アングル映像が収められている。

 今回特別に公開された映像は、薫の初セッションのシーン。千太郎、律子が、久々に帰郷した淳一(ディーン・フジオカ)との再会を喜び、律子の父、淳一、千太郎の3人で自然とセッションがはじまり、薫はその様子に驚きながらも、千太郎に誘われセッションに加わる。どう合わせたらいいのか戸惑う薫に、千太郎が「細かことは気にせんで飛び込め!」と誘い、次第に薫のピアノも加わり、劇中の律子のようにリズムをとりたくなる心揺さぶるセッションが繰り広げられる。

 本作のセッション・シーンの撮影では、演奏するキャストの顔、手元などがなんども繰り返し撮影された。知念と中川は、撮影の約8ヵ月前から猛特訓を重ね、演奏シーンでも手元の吹き替えなしで挑んでおり、本編では見られなかったアングルで演奏する姿が捉えられている。

 Blu‐ray&DVD 豪華版には、このほかにもメイキング映像や知念×中川×小松×三木監督によるビジュアル・コメンタリーなどここでしか見られない貴重な特典映像が収録される。

 映画『坂道のアポロン』Blu‐ray&DVDは、9月19日(水)発売。


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