離婚したアンジェリーナ・ジョリーを苦しめたストレス・顔面麻痺…復活劇を支えたのは子どもたち

離婚したアンジェリーナ・ジョリーを苦しめたストレス・顔面麻痺…復活劇を支えたのは子どもたち

 女優のアンジェリーナ・ジョリーが主演し、『眠れる森の美女』に隠された呪いの秘密を描いた映画『マレフィセント』の続編『マレフィセント2』より、アンジェリーナのコメントが到着。作品についてのほか、俳優のブラッド・ピットと離婚した困難な時期に子どもたちの存在が大きな支えになっていたことなどを明かしている。

 劇中で圧倒的な美しさと強さを兼ね備えたマレフィセントを演じるアンジェリーナは、現在女優業だけでなくUNHCR国連難民高等弁務官特使としても活動。しかし、そんな華々しい活躍の一方で、2016年に俳優のブラッド・ピットとの離婚申請後、ストレスなどから“ベル麻痺(顔面神経麻痺)”や“高血圧“を患っていたことも明かしている。それでも、アンジェリーナは自分の病気よりも子どもたちの生活を第一に考え、すぐには治療せず子どもと過ごす時間を最優先にしていたという。

 アンジエリーナはその当時を振り返り「家族がいる女性は時に子どものことを優先して、症状が悪化するまで自分のことを後回しにしてしまうの。私は家族を第一に考えているし、子どもたちが寝る時には本を読んであげて、良き母でいるように努力したわ」と語り、自身も精神的に辛い時期だったが、何よりも子どもたちの存在が大きな支えになっていたことを明かした。

 そんなアンジーはシングルマザーになっても、離婚前から変わらない「実子も養子も平等に愛する」という子育ての信念を貫いている。アンジーは「私と性格的に最も似ているのは、血のつながった子どもではなくマドックス(長男・養子)なの。遺伝子を受け継ぐとかそんなことは関係ないわ」と語っており、離婚前はブラピと子育ての方針で喧嘩することもあったと報じられていたが、子どもへの責任と愛は変わらないようだ。

 本作は、アンジェリーナがブラッドとの離婚後に選んだ女優復帰作。アンジェリーナ自身が「マレフィセントは自分自身と変わらないキャラクターよ」と断言し、アンジー=マレフィセントと言われるほどのハマり役を再び熱演する。

 前作でエル・ファニング演じる美しいプリンセス・オーロラ姫と真実の愛を見つけたはずだったが、本作では“めでたしめでたし”では終わらない、衝撃のその後が描かれる。アンジェリーナは、「マレフィセントとオーロラ姫には新たな困難が待ち受けているの。2人は一緒にいるべきなのか? そもそも違うものを持っている人が一緒にいてもいいのか?? 2人の関係が作品の核になっているわ」と語っている。

 映画『マレフィセント2』は10月18日より日米同時公開。


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