田中圭、自宅の食卓にふれ「ちびたちも喜んで食べる」とニッコリ

田中圭、自宅の食卓にふれ「ちびたちも喜んで食べる」とニッコリ

 俳優の田中圭が11日、都内で行われた山形のお米「雪若丸」の新CM発表会に登壇。昨年に引き続き「雪若丸」のイメージキャラクターを務める田中。「雪若丸」は自宅でもMy米(マイマイ)になっているといい、「ちびたちも喜んで食べる」と明かした。

 山形県が誇る2大ブランド米の「雪若丸」と「つや姫」。平成30年に本格デビューした「雪若丸」は、炊飯米の白さ・外観・光沢・味が優れているのが特徴で、冷めてもおいしいく、食感はしっかりとした粒感と適度な粘りが両立している。

 今年もテレビや映画に引っ張りだこの田中。さぞかし多忙ではとMCからふられると「刺激的な挑戦しがいのあるお仕事をさせてもらっているので、日々楽しくやっています」と充実した表情。

 また、今回撮影をした新CMの撮影について聞かれると「本当にカメラとお米とで、『食べてみてください』とセリフとかもなかった。その生の感じがすごく好きで、それはお米が美味しいからこそできること」とその美味しさに太鼓判を押した。

 撮影は今年も同じような感じで進んだといい、途中鼻歌も披露しているが「ずっと撮られているので、たぶん困ったんでしょうね(笑)」と照れ笑いを見せる場面も。また「うちの食卓のお米は雪若丸。ちびたちがめちゃくちゃ食べてくれるので嬉しい」と笑顔で明かし、「粒だっていて一粒一粒の感触が残る。のどでも感じられる粒立ち」と美味しさを表現した。

 またイベントの途中には山形牛ステーキも登場し、雪若丸と一緒に食した田中は「“山形と山形の黄金のコンビ”をここで味わえて幸せ」ですと満面の笑顔。

 はしが止まらない田中に、一緒に登壇した山形県知事も「こんなに美味しそうに食べてくださるとうれしい」と笑顔を見せた。最後には「雪若丸の感触と美味しさに自分自身もはまって、My米(マイマイ)になったので(笑)。これからもっともっと皆さんに愛されていくお米になっていくといい」と思いをこめた。

 さらに引き続き行われた『つや姫』10周年記念イベントでは、お祝いに山形県出身の俳優・眞島秀和も駆けつけた。


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