1月11〜12日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開から8週目を迎えた『アナと雪の女王2』が、週末土日動員26万5000人、興収3億4500万円をあげ、首位をキープした。1月13日までの累計では動員955万人、興収122億円となり、歴代興収では21位まで順位を上げている。

 2位は『カイジ ファイナルゲーム』が、初週土日動員24万8000人、興収3億6200万円をあげ初登場。動員では2位だったが、興収では『アナ雪2』を超えトップだった。初日から4日間の累計では、動員43万7000人、興収6億1600万円をあげ、好スタートを切った。

 3位は公開4週目の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』。累計では動員400万人、興収61億円を突破した。

 4位は、本年度の米アカデミー賞で作品賞を含む4部門にノミネートされた『フォードvsフェラーリ』が、初週土日動員13万2000人、興収1億9400万円をあげ初登場ランクイン。さらにカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞し、前述のアカデミー賞で、『フォードvsフェラーリ』を上回る6部門にノミネートされた『パラサイト 半地下の家族』が、初登場で5位に入った。

 1月11日〜1月12日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:『アナと雪の女王2』
第2位:『カイジ ファイナルゲーム』
第3位:『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』
第4位:『フォードvsフェラーリ』
第5位:『パラサイト 半地下の家族』
第6位:『男はつらいよ お帰り 寅さん』
第7位:『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』
第8位:『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』
第9位:『午前0時、キスしに来てよ』
第10位:『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』