世界で愛される絵本を実写化した映画『ピーターラビット』(2018)の続編『Peter Rabbit 2:The Runaway』(原題)が、邦題を『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』として、5月22日より日本で公開されることが決定。併せて予告編が初解禁された。家を飛び出して都会にやってきたピーターラビットが地下組織のボスと出会い、市場でフルーツを強奪するなど悪の修業にいそしむ姿が映し出されている。

 イギリスで最も美しいとたたえられる湖水地方を舞台に、世界で最も愛されるウサギを主人公にした、ビアトリクス・ポター原作の絵本『ピーターラビット』。2018年に初めてハリウッドで実写映画化された前作は、全世界興行収入が約386億円を超える大ヒットを記録した。本作はその2年ぶりの続編となる。

 予告編は、大好きなビアとマグレガーの結婚式から始まる。いきなり父親づらをするマグレガーに叱られ続ける毎日に嫌気がさしたピーターは、生まれ育った湖水地方を飛び出してしまう。

 知り合いもいない、食べるものもない都会で、ある日ピーターは、亡き父親の親友だと名乗るバーナバスと出会う。地下組織を率いるバーナバスは、都会で生きていくための盗みのスキルをピーターに教えてくれた。バーナバスに父親の面影を重ねたピーターは、バーナバスに認められたいばかりにワルさがエスカレートしていき…ついには妹たちや仲間を巻き込み、くだもの市場を襲撃する。果たしてピーターは、このままダークサイドに堕ちてしまうのか…。

 映画『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』は5月22日より全国公開。