俳優の佐野勇斗、北村匠海、古川毅ら、恵比寿学園男子部(EBiDAN)のメンバーが集結する『FAKE MOTION −卓球の王将−』プロジェクトがスタートすることが発表された。あわせて4月より日本テレビにてドラマが放送開始となることが明らかになり、それぞれのチームユニフォームに身を包んだキャストビジュアルが一挙解禁された。

 本作は、オリンピックイヤーとなる2020年に繰り広げられる、新たな総合エンターテインメントプロジェクト。空前の卓球ブームにより卓球戦国時代と化した東京を舞台に、激しいピンポンバトルを繰り広げる高校生たちの『壮絶な戦いと挑戦』、そして『熱い友情と絆』を描く。このプロジェクトは、ドラマ以外にもさまざまなメディアミックスが展開される予定だ。

 キャストには、映画『ちはやふる ‐結び‐』での演技が評価され、第28回日本映画批評家大賞の新人男優賞を受賞したM!LKの佐野や、ドラマや映画での活躍が目覚ましいDISH//の北村、そして、CM、ドラマ・映画と幅広く活躍するSUPER★DRAGONの古川をはじめとした『恵比寿学園男子部(EBiDAN)』のメンバーたちが集結する。

 そして、ピンポンバトルの激しさと緊張感を演出する本ドラマの主題歌は、まふまふがプロデュースする、EBiDANによる「FAKE MOTION」に決定。ドラマ放送に先駆けて、アーティスト“King of Ping Pong”として、4月1日にCDシングルがリリースされる。歌唱メンバーは、佐野、古川、北村と、超特急の松尾太陽、PRIZMAXの森崎ウィン、元M!LKの板垣瑞生。

 佐野は「この作品はEBiDANが好きな方にはもちろん、卓球を好きな方にも楽しんで頂けるドラマになっているかと思います。たくさんの男たちが激しい卓球バトルや熱い友情を繰り広げる青春ドラマになっていますので、是非放送を楽しみにしていただき、沢山の方にご覧いただければ嬉しいです!」とコメントした。

 一方北村は「僕たちEBiDANとして初の試みでもありますし、僕らを普段から応援してくれている皆さんもそうですし、これで初めて僕らを知るという方もいると思うので、ひとつのスポーツヒューマンドラマ、青春ドラマとして楽しんでいただけたら嬉しいです」、古川は「純粋に卓球のスポーツモノとして、またはエンターテインメント作品として楽しんでいただけたら嬉しいです。なによりこの作品が、僕らそれぞれの音楽に触れるキッカケになれば、幸せです」とそれぞれ意気込みを語った。

 連続ドラマ『FAKE MOTION −卓球の王将−』は日本テレビにて4月より放送。