戸田恵梨香主演のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第19週「春は出会いの季節」(第112回)が13日に放送され、ちや子(水野美紀)が政治家に転身したことが明かされると、ネット上には「似合うな」「政治家人生も別枠で見たい」「スピンオフお願いします!」などの声が集まった。

 武志(伊藤健太郎)が一人暮らしを始めて、喜美子(戸田恵梨香)はまた一人に。そこに見知らぬ女性・アンリ(烏丸せつこ)がやってくる。アンリは作品を30万で売ってほしいと願い出るが、売るつもりのない喜美子は100万でなければ売らないと吹っかけてみる…。喜美子は、この話を川原家を訪れたちや子(水野美紀)に聞かせる。

 話を聞いたちや子は、喜美子に「ほんで30万で売ったん?」と質問。これに喜美子は「いや…もうお引き取り願いましたよ…」とポツリ。喜美子が作品の値段を100万円で吹っかけたというエピソードに、思わず笑ってしまうちや子。そんな2人の元に、喜美子の後援会の住田(田上美央)がやってくる。住田はにこやかな表情でスーツのポケットからちや子の顔写真と名前入りのチラシを取り出すと「この度はご当選おめでとうございます!」と一言。ちや子が市会議員選挙に立候補し、見事初当選したことが明かされた。

 新聞記者からフリーランスの記者を経て、市会議員へ転身したちや子の姿に、ネット上には「ちや子さん政治家になっとるし」「ちや子さんすごいー!」「ちや子さん、政治家!?似合うな」といった声が集まり、さらに「ちや子さんのサクセスストーリーも気になる」「ちや子さんの政治家人生も別枠で見たいな」「ちや子さんのスピンオフお願いします!」などの投稿も相次いでいた。