フリーアナウンサーの田中みな実が13日、東京・アーフェリーク白金で開催された「ニベア デオドラント アプローチ パールトーン新商品」のPR発表会に、おかずクラブ(オカリナ、ゆいP)とともに登場。バレンタインデーにまつわるエピソードなどを語った。

 今回の新商品のイメージキャラクターである田中はこの日、肩を露出した純白ドレスで登場。「『ニベア デオドラント アプローチ パールトーン』をイメージした純白のワンピースで、パールトーンがより輝くデコルテのあいたものを選んでみました」と解説。「(本イベント会場が)結婚式場なので、ウエディングぽい感じにも見えますよね」とほほ笑んだ。

 同キャラクター就任のお祝いに、“パールトーン”型の白いチョコレートのオブジェをプレゼントされると「甘〜い香りがします」と顔を近づける一幕も。「全部食べられるということですか?」「中身詰まっているんですか? 空洞ですか?」と食い気味に質問し、「チョコ大好きなんです。全部食べたい。(バレンタインデーは)いつも自分があげる側なので、こんな風にサプライズでチョコレートをいただけると思わず、とってもうれしくて幸せです」と満面の笑みを見せた。

 14日のバレンタインデーにチョコレートをあげる予定は「あります」とキッパリ。「たぶん80個くらい。番組があって、そのあと取材があって、ジムにも行くので、それぞれでお渡しするとなると…けっこうな量になります」と説明。MCから本命があるのかどうか問われると「そうですね…。ぜ〜んぶ本命です」とニッコリ。「全部に心がつまっているんです。本当に。全部に」と“田中節”を炸裂させた。

 局アナ時代のバレンタインデーは、毎年300〜400個程作っていていたそうで、「一生懸命、なぜかやっきになってバレンタインデーをがんばっていました」と述懐。いつか1人の男性のために作る日が来るといいですね、とMCに言われて「そういう日が来るといいですね」と漏らした。

 田中はまた、ゆいPを男性に見立てて、“映画を見た帰りにチョコをわたす”シチュエーションを展開。チョコをわたして「やっぱり、すっごくいっぱい考えたんだけど…好きです。大好き! ウフフ…(笑)」と告白。

 それを受けてゆいPは、目を大きく見開いて「みな実ー!」と絶叫。おおいかぶさるように田中に抱きついて「女性だけどときめいちまった…これがみな実のやり方かー!」と持ちネタをまじえて再び絶叫し、「(田中に)マジで目を見て言われたらヤバい」と興奮の様子だった。