英王室のキャサリン妃が現地時間12日、北アイルランドをサプライズ訪問し、農場で地元の人々と交流すると共に、動物に触れる姿を披露した。キャサリン妃はヘビが苦手ではないようで、ヘビが腕に巻きついても動じている様子がない姿をカメラに収められた。

 去る1月、「5歳未満の幼児に関する5大質問」と題する、幼児期の発達に関する大々的な調査を始めたキャサリン妃。この北アイルランドとスコットランド訪問は、その調査の一環だったという。

 キャサリン妃は北アイルランドのカウンティダウンにある農場「The Ark Open Farm」を訪問し、地元の人々から幼児期の子育ての経験談や意見などを聞いて交流したそうだ。公式インスタグラムには、キャサリン妃が子羊にミルクをあげている姿や、笑顔でアルパカに触れている姿などを収めた写真はあっても、ヘビに触っている写真はない。しかしJustJaredに掲載された写真では、腕にヘビを巻きつけているキャサリン妃の姿があった。

 まったく動じている様子のないキャサリン妃は、ヘビを触って笑顔さえ見せている。飼育員の話に聞き入っている様子で、農場を訪れていた他の子どもたちと楽しそうだ。

 ちなみにこの日は、黒のスキニージーンズと、英アウトドア系ファッションブランド、バブアーのカーキジャケット、そしてキャサリン妃のお気に入りのペネロペ・チルバースのロングブーツというコーディネートだ。どこまでもかっこいいキャサリン妃だった。

引用:「Kensington Palace」インスタグラム(@kensingtonroyal)