俳優の長谷川博己が主演するNHK大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)第10回「ひとりぼっちの若君」が今夜放送される。第10回では、帰蝶(川口春奈)を通して動向を探るべく那古野城へ遣わされた光秀(長谷川)が、ついに織田信長(染谷将太)と出会う。

 京を訪れていた旅芸人の一座の元で、駒(門脇麦)は戦災孤児だった自分を拾い、育ててくれた女座長・伊呂波太夫(尾野真千子)と再会する。

 その年の末、今川義元(片岡愛之助)が尾張の国境に侵攻してくる。信秀(高橋克典)の元に人質として置かれていた三河松平家の嫡男・竹千代(のちの家康)の引き渡し要求に、道三(本木雅弘)は広い三河を今川に押さえられることに危機感を覚える。

 光秀は帰蝶(川口)を通して動向を探るべく那古野城へ遣わされたところ、信長(染谷)と出会う。

 NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第10回「ひとりぼっちの若君」は、総合テレビにて3月22日20時、NHK BSプレミアムにて18時、BS4Kにて9時より放送。