俳優の清水尋也が、ファースト写真集『FLOATING』を21歳の誕生日となる6月9日に発売することが明らかになった。短期留学中のロサンゼルスで撮影された本作について清水は「あの3ヶ月半は僕にとって確かにかけがえのないもので、そんな瞬間をこうやって形にできた事をとても嬉しく思います。今しかない20歳の自分を、是非見て貰えたら嬉しいです」と語っている。

 清水は2012年にドラマ『高校入試』で俳優デビュー。映画『渇き。』の演技で注目を浴び、その後『ソロモンの偽証』『ストレイヤーズ・クロニクル』『ちはやふる』などの話題作で好演し存在感を示す。近年は主演を務めたドラマ『インベスターZ』のほか、『anone』『チア☆ダン』『サギデカ』、映画は『貞子』『パラレルワールド・ラブストーリー』『ホットギミック ガールミーツボーイ』など多数の作品に出演。2019年には、第11回TAMA映画賞最優秀新進男優賞を受賞。最新作は4月10日公開の映画『甘いお酒でうがい』が控えている。

 そんな清水が今回発売するファースト写真集『FLOATING』は、昨秋、短期語学留学先のロサンゼルスで撮影されたもの。13歳から始めた仕事を初めて休み、自身の希望でロサンゼルスへの短期語学留学を決意した清水が、異国の地でさまざまな体験をする中で見せた飾らない姿をドキュメンタリータッチで捉えたものとなっている。そのほか、留学中に書いた日記や、生い立ちから恋愛観まで赤裸々につづったロングインタビューも併載。今現在の清水がギッシリと詰まった1冊に仕上がった。

 清水は「この写真集は、全編ロサンゼルスで撮影していて、昨年の9月中旬から約3ヶ月半、語学留学していた僕のありのままを大好きなスタッフの皆さんに撮って貰いました。あの3ヶ月半は僕にとって確かにかけがえのないもので、そんな瞬間をこうやって形にできた事をとても嬉しく思います。今しかない20歳の自分を、是非見て貰えたら嬉しいです」とアピールしている。

 清水尋也ファースト写真集『FLOATING』は、ワニブックスより6月9日発売。価格は2800円(税別)。