俳優の竹内涼真が主演を務める日曜劇場『テセウスの船』(TBS系/毎週日曜21時)の第10話が今夜放送される。最終回となる第10話では、竹内が家族の未来を救うため、究極の選択を迫られる。

 本作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)連載の東元俊哉による同名漫画を実写ドラマ化する“泣ける本格ミステリー”。竹内が主人公の田村心役でTBSの連続ドラマ初主演を務め、鈴木亮平と榮倉奈々が心の両親役を、上野樹里が心の妻役を演じる。

 駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木)。大きく揺れる心(竹内)と家族。バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか……?

 そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。それは、心に究極の選択を迫るものだった。過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意をする。やがて迎える黒幕との対峙。そこで事件のすべての真相が明らかにされる。心と家族の未来はどう変わるのか……?

 日曜劇場『テセウスの船』第10話(最終回)は、TBS系にて本日3月22日21時放送(25分拡大)。