本日ついに100日目を迎えたSNSで話題の4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』と、音楽ユニット・いきものがかりのコラボが実現。いきものがかりが書き下ろした楽曲「生きる」をテーマソングにしたコラボムービーが、主人公・ワニの命日となる本日公開された。

 漫画『100日後に死ぬワニ』は、漫画家・イラストレーターのきくちゆうきが2019年12月19日から毎日19時にツイッターとインスタグラムで連載する4コマ漫画。ワニの何気ない日常が描かれているが、毎回「死まであと○○日」とカウントダウン形式でワニの余命が宣告される。100日後に死を迎えることが決まっている設定がSNSで話題を集め、作者・きくちゆうき氏のツイッターのフォロワーは160万人を突破。1投稿で30万を超える「いいね」を獲得するなど、一大ムーブメントを巻き起こしている。

 今回のコラボは、この『100日後に死ぬワニ』のテーマに深く共感したいきものがかりのメンバーが、対談相手としてきくちゆうき氏に声をかけたことがきっかけで実現。異例の急ピッチで制作が進み、漫画のラスト100日目となる本日に公開された。

 いきものがかりのリーダー・水野良樹が書き下ろしたテーマソング「生きる」は、「死」というテーマと向き合ったときに浮かんでくる感情を丁寧に紡いだバラード。コラボムービーは、ボーカル・吉岡聖恵のやさしい歌声と、数々の名曲を手掛ける音楽プロデューサー・亀田誠治アレンジによるサウンドとともに、ワニの何気ないけれどもかけがえのない100日間を振り返る、心温まる内容となっている。

 『100日後に死ぬワニ』といきものがかりによる「生きる」のコラボムービーは、本日夜8時2分(ワニ)より公開。テーマソング「生きる」は、ダウンロード、ストリーミングで発売中。