乃木坂46の齋藤飛鳥の主演、山下美月、梅澤美波の共演により実写で映画化・ドラマ化される『映像研には手を出すな!』より、初出しとなる最新映像が映画版ポスタービジュアルとともに解禁された。

 原作は、「月刊!スピリッツ」(小学館)にて連載中の大童澄瞳による同名コミック。“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の姿を独特な世界観と共に描き出す。1月からはNHK総合にてアニメ版も放送された。

 作品設定のアイデアを湯水のように生み出す、極度の人見知りな主人公・浅草みどり役を齋藤。超お嬢様でカリスマ読者モデルながらアニメーターを目指している天真爛漫な水崎ツバメ役を山下。アニメに興味はないものの金もうけの嗅覚と持ち前のビジネスセンスでプロデューサー的立ち位置の金森さやか役を梅澤が演じる。

 解禁された映像は、浅草の「この高校を舞台にアニメを作りたい!」という物語の根幹となる一言からスタート。そこに、水崎や金森といった個性豊かなキャラクターたちが登場し、それぞれの夢やキャラクター性が伝わるせりふが飛び出す。さらに空想で作り上げたメカ「カイリー号」、そして「プロペラスカート」で空を飛ぶ浅草など、原作ファンにとってはおなじみの待ちに待ったシーンが続々登場する。また本作のもう一つの醍醐味でもある数々の部活動の学生たちも登場し、実写でこそ見たかった原作の世界観そのままの映像が繰り広げられている。

 最新ポスターでは、「行こう、最強の世界。」というアニメを愛する人々に捧げる熱い言葉とともに、アニメーションの世界に入り込んだかのような映像研の3人が描かれている。

 また、映画版が全国139館で上映されることや、劇場前売券のムビチケが4月3日より上映劇場にて販売されることも決まった。劇場限定の購入特典は、劇中の印象的なシーンより制作された“『映像研』実写版パラパラ漫画”。浅草版、水崎版、金森版の全3種がランダムに配布される。

 『映像研には手を出すな!』映画版は5月15日より全国公開。実写ドラマ版(全6話)はMBSにて4月5日より毎週日曜24時50分、TBSにて4月7日より毎週火曜25時28分放送。