戸田恵梨香主演のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の最終週「炎は消えない」(第149回)が27日に放送され、信楽の町で催された陶芸展に、草間(佐藤隆太)やちや子(水野美紀)、ジョージ富士川(西川貴教)らが駆けつける展開に、ネット上には、ネット上には「同窓会みたい」「涙が出ちゃう」といった投稿が寄せられた。

 信作(林遣都)が企画した信楽の「みんなの陶芸展」が開催される。喜美子(戸田)と武志(伊藤健太郎)はそれぞれ作品を出品。八郎(松下洸平)も名古屋から駆けつけ、家族で見に行くことに。

 会場には、喜美子を幼少期から知る草間がやって来る。さらに喜美子が10代の頃、大阪で女中として働いていた頃からの付き合うとなるちや子も会場に足を運んだ。ヒロインの人生の強い支えとなった2人の恩人は、それぞれに陶芸作品の鑑賞を楽しむ。並んで武志の作品を鑑賞していた2人は、かつて仕事の関係で接点を持っていた同士。草間が翻訳を手がけた書籍の出版記念パーティで一度顔を合わせていたことが明らかになると、ネット上には「面識あったのか!!しかも喜美子と関係ないところで!!!」「そこ知り合いなん!!笑」といった声が集まった。

 さらにこの後、会場には芸術家のジョージ富士川も駆けつけ、喜美子らと旧交を温める。本作で人気のキャラクターが一堂に会する姿に、ネット上には「うわぁ今日は勢揃いだね」「同窓会みたいな展示会でいいね」「あ、だめだ涙が出ちゃう」などのコメントが相次いだ。

 28日放送の第150回目となる最終回を目前に、ネット上には「終わってほしくない」といった反響も投稿されていた。