女優の新木優子が26日放送の『ナインティナインのシンデレラデート〜あなたの最高の場所へ連れてって〜』(フジテレビ系)に出演。番組の中で新木は、学生時代のほろ苦い失恋エピソードについて語った。

 芸能界で人気の美女を、芸人が自ら考案する“本気のデートプラン”でおもてなしするというこの番組。新木は、お笑いトリオ・ロバートの馬場裕之とドライブデートに出かけることに。

 ハンドルを握る馬場が、助手席の新木を相手にトークする展開に。馬場は「何歳くらいに結婚したい?」と質問すると、新木は「高校生とか大学生で思ってたのは、27歳で結婚だった」と返答。しかし現在26歳の彼女は「自分が思う通りになってないなぁと思って」と続けると「旦那さんがもしできたら一生懸命尽くしたいから、まだもうちょっと自分のためにがんばろうと思って」と、自身の結婚観を語った。

 また、馬場が「優子ちゃんは学生のとき、めちゃくちゃモテたんじゃない?」と尋ねると、新木は「モテなかったぁ…」と一言。続けて彼女は「中学校のときに好きな人がいて、同じ人に3回告白して、全部フラれちゃって…」と告白し、馬場を驚かせた。学生時代の新木はその男性に半年に1回のスパンで告白をしたとのこと。

 高校進学を機に違う学校へ進むと思いきや、まさかの同じ高校へ。「白黒はっきりつけておこうと思って、高校に入る前に告白したりとか…」と新木が明かし、馬場が「…でフラれたの?」と返すと、彼女は苦笑いを受けべながら「フラれた…もう無理なんだなって思って」とポツリ。さらに新木は「私の告白に対する熱っていうか、誰かに思いを伝える熱っていうのが、そこで終わっちゃって…」と学生時代の苦い経験を振り返った。