乃木坂46の齋藤飛鳥が主演し、山下美月、梅澤美波が共演するドラマ『映像研には手を出すな!』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分、ほか)。第5話では、寝込んでしまった梅澤美波のために、齋藤飛鳥&山下美月が奮闘する。

 原作は、「月刊!スピリッツ」(小学館)にて連載中の大童澄瞳による同名コミック。“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の姿を独特な世界観と共に描き出す。同キャストによる劇場版も公開される予定だ。

 誰も予想できなかったふざけた理由で行方不明になっていた浅草(齋藤)が見つかり、ホッとしたのもつかの間。どうしようもない内紛から勝手に内野部と外野部に分裂していた野球部が、今度は勝手に仲直りして合併し、なんと新野球部が創設された。

 その影響で、映像研の予算審議委員会の予定日が4週間も繰り上がり、たった2週間後に開催されることに。ただでさえ時間がない中で映像研の正式認可に向けて奔走していた金森(梅澤)は、その発表を聞いてショックのあまり寝込んでしまった。

 金儲けのためとはいえ、これまであまりにも子供っぽい2人を叱咤し、奮闘してきた金森。そんな彼女のために、浅草とツバメ(山下)は必死に笹の葉を拾い集める。そして2人は、その笹の葉を焼き魚などの下に敷くために使う板前に売り、そこで得たお金で金森の大好物である瓶牛乳を差し入れ続けた。

 その効果もあってか金森の体調は回復し、映像研の3人は予算審議委員会でのオリジナルアニメの発表へ向け、再び走り出す――かと思われたが、実際には何も走り出さなかった。なぜなら、浅草とツバメは笹の葉集めに夢中になり過ぎて、金森の不在中はまったくアニメ製作に手をつけていなかったからである。

 このままでは、日程が繰り上がった予算審議委員会に間に合うはずがない! 映像研、さすがに絶体絶命!?

 ドラマイズム『映像研には手を出すな!』第5話は、MBSにて5月3日24時50分、TBSにて5月5日25時28分放送。