乃木坂46の元メンバーで、テレビ朝日アナウンサーの斎藤ちはるが、29日、自身のインスタグラムを更新し、白石麻衣のグループからの卒業延期についてコメントした。

 今年1月にグループからの卒業を発表していた白石。28日にグループ公式ブログで、当初5月5日から3日間の東京ドームで卒業公演を行う予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となり、自身の卒業時期を延期すると発表した。

 これを受けて、白石と1期生として2011年からともに乃木坂46メンバーとして活動した斎藤は、「まいやんの卒業コンサートの延期…まいやんを始め、メンバーとスタッフさんが色んな思いを持ちながら準備をしてきたライブだと思います。当然それを心待ちにしていたファンの皆さんも沢山いらっしゃいます」と白石、メンバー、スタッフ、ファンの気持ちを思い、「この決断は悔しく、苦しいものだったと思いますが…今は皆さんの健康が第一です」とコメント。

 続けて、「心おきなく大好きなまいやんを送り出せるように。この写真のようにみんなで笑顔でいられる日がくるように。今は心を合わせて頑張りましょう。」とつづり、合わせて斎藤がグループを卒業した時のメンバーとの笑顔の集合写真を公開した。

 さらに、斎藤はハッシュタグつきで、「まいやんは」「優しくて美しいだけでなく」「仕事に対してストイックで」「メンバーみんなを引っ張ってくれる」「素敵なお姉さんです」と白石についてコメントしている。

 この投稿には、乃木坂ファンから「ちーちゃんありがとう」「ほんとにことばが優しいね」といった感謝が送られたほか、「無事に卒業コンサートが開催されるよう今できることをちゃんとやっていきたいね。」「最高の写真。メンバーの笑顔が早く見たい」といったコメントが多く寄せられている。

引用:「斎藤ちはるテレビ朝日アナウンサー」インスタグラム(@chiharu_saito_ex)