乃木坂46の齋藤飛鳥が5日、自身が主演を務める映画&ドラマ『映像研には手を出すな!』公式ツイッターに登場。1年近く“ほぼ毎日食べているモノ”を明かした。

 同作は雑誌「月刊!スピリッツ」(小学館)にて連載中の大童澄瞳による同名コミックの実写化。齋藤と山下美月、梅澤美波演じる3人の女子高校生が映像研究同好会を立ち上げ、アニメーション制作を志す姿を独特な世界観とともに描き出す。1月からNHK総合にてアニメ版が放送され、現在ドラマ版が放送中(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)。劇場版も公開予定(公開日調整中)だ。

 4日に公式ツイッターに登場した齋藤は「私と梅澤と山下が部室のロケ地の控え室で毎日食べていた、欠かせない“ある物”とは何でしょうか?」とファンに向けてクイズを出題。ヒントとして「そのままでも食べていたし、みんなで焼いて食べたりもしました」といい、「ちなみに私はこれ、多分1年近くはほぼ毎日食べていますね〜」と付け加えた。

 翌日5日に再び公式ツイッターに登場した齋藤は、4日に出題したクイズについて「正解は『干し芋』でした!」と発表。「大袈裟ではなく本当に我々、毎日食べておりました」と撮影を振り返ると「これをみんなでアルミホイルの上で焼いて食べるのが、最高なのです」と説明した。

 ツイートに併せて披露された動画では、干し芋を食べる齋藤に山下が「どうですか? 飛鳥さん」と問いかけるも、「うまっ…うまっ…」とひたすらに干し芋を食べる齋藤の姿も公開されている。