俳優の長谷川博己が主演するNHK大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)第17回「長良川の対決」が今夜放送される。第17回では、長良川の戦いがついに開戦。一進一退の攻防が続くが、大軍を率いて押し寄せる息子・斎藤高政(伊藤英明)の前に、道三(本木雅弘)軍の敗色が濃厚になってゆく。

 尾張では、道三(本木)が越前へ落ち延びられるように取り図ったにも関わらず、それを拒んだとして帰蝶(川口春奈)が憤っていた。そして道三が劣勢であることを聞いた信長(染谷)は、いてもたってもいられず兵を引き連れて飛び出していく。

 一方光秀(長谷川)は、明智荘を守るべく、光安(西村まさ彦)と共に道三に味方することを決める。

 そしてついに長良川を挟んだ戦いが始まる。一進一退の攻防が続く中、自ら大軍を率いて押し寄せていった高政(伊藤)により、次第に道三軍の敗色が濃厚になってゆく―。

 NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第17回「長良川の対決」は、総合テレビにて5月10日20時、NHK BSプレミアムにて18時、BS4Kにて9時より放送。