漫画『鬼滅の刃』より、5月13日に発売を控えるコミックス20巻に続き、21巻から23巻まで特装版・同梱版を発売することが決定。併せて、21巻以降の特装版・同梱版の詳細が初公開された。

 『鬼滅の刃』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中の、吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)による漫画作品。2019年に放送されたテレビアニメをきっかけに人気が急上昇し、今年の7月には舞台版のDVD&Blu‐rayが発売、10月には劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』の公開も控える。コミックスは、最新20巻の発売で累計6000万部を突破することが決定した。

 コミックス20巻特装版(900円※税別)のポストカード16種がセットになった「謹製絵葉書−追憶−」に続き、今回は21〜23巻の特装版・同梱版の詳細が公開。21巻はシール付き特装版となり、主人公の竈門炭治郎と妹の禰豆子(※)が描かれた木箱風特製ケースに32人のキャラクターが収録されたシールシート「謹製彩色人物録」が封入される。

 22巻と23巻の同梱版は予約限定生産。22巻の同梱版では、缶バッジ8個セットや、他で読むことのできないコラム、そして原作第40話「ヒノカミ」のネームが収録された「鬼殺隊報 特別報告書」(ジャンプ GIGA2017 vol.3付録小冊子の復刻版)が付いてくる。23巻の同梱版では、炭治郎、禰豆子、我妻善逸、嘴平伊之助のフィギュア(全長約7センチ)が同梱。付属パーツとして、「炭治郎の新日輪刀」「炭治郎のあざ違い顔パーツ」「ちび禰豆子」「ちび禰豆子を背負う箱」「伊之助の猪頭パーツ」「善逸の困り顔パーツ」も封入される。

 コミックス『鬼滅の刃』は、集英社より21巻のシール付き特装版が7月3日発売(予定価格1200円※税別)、22巻の缶バッジセット・小冊子付き同梱版が10月2日発売(予定価格2000円※税別)、23巻のフィギュア付き同梱版が12月4日発売(予定価格5200円※税別)。22巻、23巻は予約限定生産となり、受注締切は両巻とも6月18日。

※「禰」の正式表記は「ネ」に「爾」。