お笑いコンビ・千鳥のノブが7日、インスタグラムを更新し、自身の故郷・岡山で作られたというマスクを着用した姿を公開。ファンからは「素敵な色じゃ」「情報ありがとうございます」といった声が寄せられた。

 ノブは「僕の地元の岡山県井原市の社会福祉協議会の皆さんでマスク作りを始めたそうです!」とし、自ら着用したショットを公開している。ハッシュタグで「#世界で一番優しい青」と添えているように、水色が特徴の立体型マスクとなっている。

 このマスクは、同市の「I(ハートマーク)エチケットできるプロジェクト」によるもので、社会福祉協議会が、地場の縫製製工場、市内の福祉作業所と連携し、縫製マスクを生産販売しているとのこと。マスクの色はそのほかに、キナリ、薄ピンクの2種類があるそう。

 ファンからは「素敵な情報ありがとうございます」という感謝の声のほか、マスクの色に対しても「素敵な色じゃ」「色の癖が強いんじゃ〜」といった“ノブ口調”での感想が寄せられている。

引用:「ノブ(千鳥)」インスタグラム(@noboomanzaishi)