英王室のキャサリン妃が、朝の情報番組に出演し子どもたちのほほ笑ましいエピドソードを明かした。現在、ホームスクールが行われている中、世界中の多くの親と同じように、子どもたちには手を焼いているようだ。

 ウィリアム王子との間に、6歳のジョージ王子、今月5歳になったばかりのシャーロット王女、そして先月2歳の誕生日を迎えたルイ王子がいるキャサリン妃が、現地時間7日、イギリスITVの番組『This Morning(原題)』にリモートで出演した。

 司会者の2人から、どのように過ごしているかと聞かれたキャサリン妃は、「お二人がご家族と過ごしているのと同じような経験をしていると思うわ」と話し、「これまで前例のない時だけれど、元気にしているわ、ありがとう」と答えた。

 また、司会者から「ホームスクールは大変ですよね」と聞かれたキャサリン妃。「本当にその通りだわ。ジョージは、シャーロットの宿題をしたいとぐずるの。“スパイダーサンドイッチ”(絵本)を読む方が、読み書きの宿題をするより楽しいと言うのよ」と、年齢の異なる3人の子どもがいる中で、勉強をさせることの大変さを明らかにした。

 また、今の状況を子どもたちに説明し、他の家族のメンバーとこれまで以上にFacetimeを行うなど、密に連絡をとるように心がけているようだ。