俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第7週「夢の新婚生活」(第31回)が11日に放送され、野田洋次郎演じる作曲家の木枯正人が、裕一(窪田)に「君の名前は?」と尋ねる場面に、ネット上には「ぶっ混んできたぁ」「面白いことやるね」といった反響が寄せられた。そのワケは?

 東京で裕一は音(二階堂ふみ)と新婚生活を始める。コロンブスレコードの専属作曲家となった裕一は、レコード会社に赴くとディレクターの廿日市誉(古田新太)から同期の作曲家・木枯(野田)を紹介される。

 スタジオ前の廊下で2人きりになった裕一と木枯。裕一が「木枯さんって本名ですか?」と質問すると、木枯は事もなげに「うん」と即答。これに裕一が「小説の主人公みたいですね」と言葉を返すと木枯は笑みを浮かべる。初対面の2人に気まずい沈黙が流れたあと、木枯は自己紹介がまだの裕一に対して「君の名前は?」と質問。裕一は「こ、小山裕一です…」と名乗る。

 この木枯の言葉に、ネット上には「洋次郎が「君の名前は?」って言ってわーーー!!!ってなった」「ぶっ混んできたぁ」「「君の名前は」て笑 わざとやん笑」などの声が集まった。

 野田がボーカル、ギター、ピアノを務めるロックバンド「RADWIMPS」は2016年公開の長編アニメーション映画『君の名は。』の映画音楽を手掛けており、主題歌となった「前前前世」は大ヒットを記録している。

 『君の名は。』を連想させる野田のセリフに、ネット上には「面白いことやるね」「ちょっと狙った?」「絶対狙ってるでしょw」といったコメントも相次いでいる。