関ジャニ∞とジャニーズWEST、関西ジャニーズJr.が一堂に集結する初めてのイベント『Johnny’s DREAM IsLAND 2020→2025 〜大好きなこの街から〜』が、7月28日より大阪で開催・生配信されることが決まった。

 毎年8月に大阪・松竹座で同じ釜の飯を食い、切磋琢磨(せっさたくま)してきた関西ジャニーズ勢が、無観客ではありながらも、ファンと同じ時を共有するべく「生配信」という形でイベントを届ける。

 関西のタレントたちだからこそできること、2025年の大阪・関西万博の開催が決定している街だからこそできること、閉塞(へいそく)感にさいなまれている今だからこそ、未来に向けての一歩を踏み出すために今だからこそできること、明るく、楽しく、今年でしかできないエンターテインメントを発信する。

 7月28日の通称“なにわの日”には、関ジャニ∞、ジャニーズWEST、なにわ男子、Lil かんさい、Aぇ! groupの30名を含む、関西ジャニーズ勢初となる総出演のスペシャルイベントを、大阪府内某所から届ける。

 さらに8月には、関西出身ジャニーズ勢それぞれが、大阪・松竹座の舞台から、各グループの考案する生配信LIVEを、8月1日のジャニーズWESTを皮切りに全国に発信していく。

 本イベントタイトル『Johnny’s DREAM IsLAND 2020→2025 〜大好きなこの街から〜』は、関西ジャニーズJr.がアイデアを出し合い、幾つかの候補を選定した中から、参加タレント全員の投票で決めた。

 関ジャニ∞の村上信五は「これだけの人材が今関西に増えたから出来る1つの大きなイベントかなと思っています。ジャニーさんも関西、大阪を愛してくれてここまで来たんだという実感もありますから、若い力がメインになるようにサポート役にまわりながら、大阪の良さというのを伝えていけるイベントになればいいなという風に考えています」とコメント。

 ジャニーズWESTの重岡大毅は「関西ジャニーズで1つになるのはありそうでなかった事ですし、7月28日『なにわの日』にこういうイベントが出来るのはとても嬉しいです。今、色々立ち止まっている状況の中で動き出せるのも嬉しいですし、関西のジャニーズの力を見せてやるぞという気持ちで溢れてます。凄く楽しみです」としている。

 なにわ男子の大西流星は「今回、関西ジャニーズ勢みんなの心がけとして、『ゼロ・ディスタンス』という言葉をテーマにすることにしました。ソーシャルディスタンスを心がけてきた数ヶ月間を経て、ファンの皆さんとの心に寄り添い、オンラインだからこそ出来る、ファンの方々との触れ合いの仕方をいっぱい考えていきます」と話す。

 『Johnny’s DREAM IsLAND 2020→2025 〜大好きなこの街から〜』は、7月28日より大阪で開催・Johnny’s netオンラインにて配信。