全国民の生活に大きな影響を与えた新型コロナウイルス。そんなコロナ禍において、スカパー!は、「コロナ禍におけるエンターテインメントへの意識に関する調査」を全国の15歳〜69歳の男女1000名に対し、6月5日〜6月8日の4日間で、インターネット調査により実施した(スカパー!調べ/調査協力会社:ネットエイジア株式会社)。

 全回答者1000名に、緊急事態宣言下のストレスを癒やしてくれた芸能人を聞いたところ、1位「嵐」、2位「佐藤健」「星野源」、4位「新垣結衣」「明石家さんま」という結果に。

 男女別に見ると、男性回答では1位「新垣結衣」、2位「有吉弘行」、3位「広瀬すず」「星野源」「明石家さんま」、女性回答では1位「嵐」、2位「佐藤健」、3位「マツコ・デラックス」「星野源」という結果になった。

 また各局でテレビドラマの収録が延期となった影響などにより、緊急事態宣言発出以降、過去のドラマ作品が多数放送されるようになったが、再放送(特別編を含む)されたドラマのうち、面白いと感じた作品を聞いた結果では、1位『逃げるは恥だが役に立つ』(16.4%)、2位『JIN-仁-』(16.2%)、3位『野ブタ。をプロデュース』『ごくせん』(いずれも13.4%)、5位『鍵のかかった部屋』(11.2%)となった。再放送での“リモート恋ダンス”が話題となった『逃げ恥』がトップという結果になった。

 世代別では、10代と20代の1位は『野ブタ。をプロデュース』、40代の1位は『ハケンの品格』、50代・60代の1位は『JIN-仁-』だった。