俳優の成田凌が、現在療養中の清原翔の代役として、7月16日放送スタートのドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系/毎週木曜22時)に出演することがわかった。

 本作は、「月刊コミックゼノン」(徳間書店)連載中の荒井ママレによる漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を実写ドラマ化。病院内の薬剤部で主に患者の薬の調剤・製剤を行う“病院薬剤師”たちの知られざる舞台裏を描いていく。

 主演の石原さとみはキャリア8年目の薬剤師・葵みどり役を務め、清原はみどりが病院薬剤師であることになぜか興味を示し、その後もたびたびみどりの前に現れる謎の青年・小野塚綾役を予定していた。

 清原は先週、脳出血の症状により緊急手術を受け現在療養中。今回清原の代役を務める成田は、ファッション雑誌『MEN’S NON‐NO』専属モデルとして清原とは同期で、「唯一の同期であり、友」と呼ぶ清原ために、急きょ出演を引き受けたという。

 成田は、「役者として、この素敵(すてき)な脚本、スタッフ、キャストの皆さんと共に、一生懸命、いい作品になりますよう、毎日を生きます。唯一の同期として、友として、清原の回復を心から願っています。祈っています」とメッセージを寄せてる。

 新ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』は、フジテレビ系にて7月16日より毎週木曜22時放送(初回は15分拡大)。