エヴァンゲリオン初号機に搭乗できる新アトラクション「エヴァンゲリオン京都基地」が、京都・東映太秦映画村で10月3日にオープン。8月1日より同イベントのプレミアム先行体験も実施される。

 「エヴァンゲリオン京都基地」は、東映太秦映画村に建設される『新世紀エヴァンゲリオン』の新アトラクション。目玉として登場するのは、世界で初めてエントリープラグ(コックピット)と手の平に乗れる高さ15メートルのエヴァンゲリオン初号機で、搭乗者はエントリープラグのコントロールレバーを握ることで自身と初号機のシンクロ率を測定することができる。

 基地内にはさまざまなフォトスポットをはじめ、初号機が活動停止した後に起こる出来事をウォーターキャノンなど特殊効果を使用して表現するショータイムや、描き下ろしイラストを使用したグッズやノベルティが用意。さらに、「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」「京都コラボ」「エヴァンゲリオンクエスト」「コラボフード&ドリンク」など各種イベントも予定されている。

 オープンに先駆け、8月1日から期間限定で「プレミアム先行体験」の実施も発表された。1日限定120名で、参加者には「非売品 ふぉーちゅん☆缶バッジキラキラドでかver.」(3種類のうち1点がランダム配布)、参加者の顔写真入り「搭乗記念フォトカード」が全員にプレゼントされる。なお、「コラボフード」「コラボグッズ」「エヴァンゲリオンクエスト」は、プレミアム先行体験期間中、東映太秦映画村の来場者全員が購入、参加可能。

 新アトラクション「エヴァンゲリオン京都基地」は、京都・東映太秦映画村で10月3日よりグランドオープン。プレミアム先行体験は、前期が8月1日〜16日(毎日)、中後期が8月22日〜9月27日の土日祝日に開催。要事前予約。