歌手・女優の安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務めるドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の最終回(7月4日放送)に、女優の水野美紀が演じるアユの鬼トレーナー・天馬まゆみが再登場することが発表された。

 平成の歌姫が誕生するまでと、そこに秘められた出会いと別れを描いた小松成美による同名小説(幻冬舎)に、脚本家・鈴木おさむの手でドラマならではの彩りとオリジナル要素をプラスした本作。6月27日放送された第6話では、平成の歌姫・アユ(安斉)と、プロデューサーのマサ(三浦)が一緒に暮らし始め、幸せな日々を送る様子が描かれた。

 アユの恩師・天馬まゆみ(水野)は、ド派手なファッションとクセの強いせりふ、突然のドラム連打など激しい言動で、第2話に登場するやいなやSNSで話題沸騰。ツイッターでトレンド入りするなど、一気に話題をさらった。第6話では声だけの出演にもかかわらず、唯一無二の存在感を見せつけた。その天馬が再降臨する。

 最終回ではアユとマサがある決断を下す。平成の歌姫として歩いていく決意を胸に秘めたアユの前に「油断してたら出るのよ」と突然現れる天馬。変わらない天馬節に思わず笑顔になるアユ…。厳しいトレーニングを乗り越えスターになったアユと、いつもアユを気にかけていた天馬の絆が描かれる。

 ドラマ『M 愛すべき人がいて』最終回は、テレビ朝日系にて7月4日23時15分放送。