俳優の岡田将生と志尊淳がダブル主演を務め、元欅坂46の平手友梨奈がヒロイン役を務める映画『さんかく窓の外側は夜』より、見る角度を変えると謎の女子高生エリカ(平手)が突然現れる、世界に80枚だけのチェンジングポスターが解禁された。

 本作は、ヤマシタトモコによる同名ミステリーホラー作品の実写映画化。霊をはらうことができる男と霊を視ることができる男の2人が、“除霊”を使って謎や事件を解決していく姿を描く。岡田が霊をはらえる除霊師・冷川理人を、志尊が霊が視える特異体質に悩まされている書店員・三角康介を演じ、平手はストーリーの鍵を握る“呪いを操る”女子高生ヒウラエリカにふんする。

 書店で働く三角康介は、一見普通の青年だが、幼い頃から幽霊が視える特異体質におびえ、悩まされていた。ある日、書店に除霊師・冷川理人がやってくる。「私といれば怖くなくなりますよ」の一言で、三角は冷川と除霊作業の仕事を共にすることに。そんな中、2人は刑事・半澤より1年前に起きた連続殺人事件の話を持ち掛けられる。調査を始めた2人は、やがて遺体を発見するが、その遺体には呪いがかけられていた。真相を探る2人にたびたび聞こえてくる死んだ殺人犯の声。そして2人はある言葉にたどりつく。「ヒウラエリカに…だ ま さ れ た…」。彼女は何者なのか?彼女の目的は―?

 解禁された超プレミア チェンジングポスターは、心霊探偵バディの冷川と三角が、事件に挑むような姿とまなざしでこちらを見る青色背景のビジュアルだが、見る角度を変えると冷川と三角の表情が変わり、そして“謎の女子高生”エリカが出現。本作の世界観を表す仕掛けのあるチェンジングポスターとなっている。本ポスターは世界に80枚しかないプレミアポスターで、7月10日より全国28館の映画館や書店などに順次掲出予定。

 映画『さんかく窓の外側は夜』は10月30日より全国公開。