2000年に放送された松嶋菜々子主演のドラマ『やまとなでしこ』(フジテレビ系)が6日、『やまとなでしこ 20周年特別編』第一夜「ずっと探してた人」として放送。約20年前、ヒロインの神野桜子を演じた松嶋の姿に「美しい」「うっとり」とその美ぼうに称賛の声が視聴者から寄せられた。

 『やまとなでしこ』は、玉のこしを狙うキャビンアテンダント・神野桜子と、堤真一演じる彼女に恋して身分を偽ってしまった男・中原欧介のロマンチックラブコメディー。世帯全話平均視聴率(26.4%)および世帯最高平均視聴率(34.2%)で、2000年以降のフジテレビ系の恋愛ドラマ歴代トップ。2000年以降のフジテレビ系ドラマとしても歴代2位を記録したヒット作だ。

 現在46歳の松嶋。放送された2000年10月当時、松嶋は26歳〜27歳(第1回放送が10月9日で、松嶋の誕生日は10月13日)だった。男性を振り向かせるため、高価な洋服で着飾った桜子を演じる姿が映し出されると、「20年前の松嶋菜々子、今見ても本当に綺麗でうっとりする」「コロコロ変わる表情や仕草が本当に可愛かった」「いや、綺麗すぎる…お美しい」など絶賛の声が多数ネット上に寄せられた。

 また「女が最高値で売れるのは27」「私の統計では27歳が売り時のピークなの。それを超えたら値崩れを起こすわ」という桜子のセリフや、ボートから池に落ちてしまった後に桜子と欧介がずぶ濡れのまま口づけを交わす美しいキスシーン、その後別れ際に桜子が欧介に「風邪ひきますよ…ホントにひいちゃうよ」と言うシーンなどに反響があった。

 次週7月13日には『やまとなでしこ 20周年特別編』第二夜「いつか王子様が」がフジテレビ系にて21時より放送される。