女優の長澤まさみが13日、都内の劇場で行われた映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』大ヒット御礼舞台挨拶に出席。映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』の製作が発表され、長澤は「まさかこんなことになるとは!」と笑顔を見せた。

 同作は、ドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版第2弾。若きコンフィデンスウーマン・ダー子(長澤)らが、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る痛快エンターテインメントコメディー。『プリンセス編』では、マレーシアの伝説の島“ランカウイ島”を舞台に史上最大のコンゲームに挑む。

 イベントには、長澤のほか、東出昌大、小手伸也、関水渚、田中亮監督、ジャッキーちゃんが登壇し、小日向文世がリモートで参加。イベントの様子は全国201の劇場で生中継された。

 イベントでは、「“何が本当で何が嘘か”わからない話ベスト3」が発表され、第1位として長澤の口から「コンフィデンスマン 英雄編!?」が発表されると、リモートで小日向が登場。ステージ上にはくす玉が用意され、「コンフィデンスマンJP 第3弾制作決定」と書かれた垂れ幕を見たキャスト陣は驚いた表情を見せた。発表を受けて東出は「あ、やるんだ!? 本当に驚くと人ってこういうリアクションになる(笑)」と驚き、「ちょっと想像ができないけど楽しみにしてます」と声を弾ませた。

 長澤は「どうする? これ嘘だったら」と笑顔。また、長澤は希望の撮影場所を聞かれると「国内。近所がいいなぁと思ってるんですよね」と要望しながらも「本当にうれしいです。まさかこんなことになるとは!」と喜びを噛み締めた。

 さらに長澤は「2本立ての映画にしたい!『コンフィデンスマンJP 英雄編』と『コンフィデンスマンJP 五十嵐編』みたいな。今ないじゃないですか、2本立ての映画」と目を輝かせ、「3作も続くっていうことは、それだけ愛されてる作品だな、と思いますから、そういう映画っぽいことしたい」と希望を口にしていた。