俳優の唐沢寿明が主演を務める米人気ドラマ『24‐TWENTY FOUR‐』のリメイク版『24 JAPAN』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第3話が23日に放送され、唐沢演じる現馬と桜田ひより演じる美有を取り巻く急展開にネットでは「心拍数の上がるドラマ」「集中してて瞬き忘れる」などの反響が寄せられた。

 本作は、米連邦機関CTU(テロ対策ユニット)の捜査官ジャック・バウアーがテロ事件に立ち向かう姿を描いた世界的大ヒットシリーズ『24』の日本版リメイク。オリジナル版のシーズン1をベースに“日本初の女性総理”誕生への期待が高まる総選挙当日の24時間を克明に描写。唐沢演じる日本版ジャック・バウアー=獅堂現馬が、テロリストによる女性総理候補暗殺計画を阻止するという極秘任務に挑む。

 命を落としたCTU東京本部長の郷中(村上弘明)から、内通者のものと思われるカードキーを調べるよう託された現馬。調べてみると、カードキーに朝倉麗(仲間由紀恵)の極秘情報を入力した端末は、A班チーフの水石伊月(栗山千明)のものだと判明した。現馬は伊月を問い詰めるが、伊月は自分は潔白だと主張し「見損なったわ。信じてたのに」と失望する。このシーンにネットでは「誰を信じ、誰を疑うべきなのか」「どうするんだ」「心拍数の上がるドラマ」などの反響が集まった。

 暗号解析係長で伊月の恋人でもある南条巧(池内博之)は、現馬たちの異変に気付き内部調査班に連絡。現馬の職務に重大な疑念があるという理由で班長解任を求める。これには「班長解任!?」「内部告発」「獅堂自身の動きの疑われ始めました」などの声が寄せられた。

 一方、男2人に誘拐された現馬の娘・美有(桜田)は、腕を折られてしまった友人の寿々(柳美稀)と逃げ出すことを決意。しかし、男たちから逃げている途中で、寿々は車にはねられてしまう。この展開には「寿々がああああ」「ええええええ!?え!?」「まさに絶望…」「24時間事件起きっぱなし」などの声が相次いだ。