女優の木村佳乃が主演を務め、吉田羊、仲里依紗が共演するドラマ『恋する母たち』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が30日に放送され、磯村勇斗扮する赤坂剛が、吉田演じる林優子に“壁ドン”をするシーンに、ネット上には「キュン死」「悶えるレベルでやばい」などの反響が寄せられた。

 本作は『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』などの漫画家・柴門ふみによる同名コミックを、『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)の大石静による脚本で実写ドラマ化したラブストーリー。

 優子(吉田羊)は部下の赤坂(磯村勇斗)と停電中のエレベーターに閉じ込められてしまう。数時間後にエレベーターは動き出したものの時間は深夜。優子は赤坂からホテルに誘われるものの、取り合うことなく夫と息子のいる家に帰る。

 翌日、出社した優子は赤坂と何事もなかったかのように顔をあわせる。しかし赤坂は同僚の小森(小野寺ずる)との会話の中で“人妻にフラれた”と告白。優子の目の前で「すっごいかわいいんだけど相手にされなくて…」と語ると、小森は「それって“不倫”じゃないですか!?」と質問。これに赤坂は思わせぶりに「素敵だなって思った人が、たまたま人のモノだっただけだよ」とつぶやく。

 優子は知らないふりをして「やるじゃない」と会話に入ると、赤坂は優子を見つめながら「でもフラれちゃったんですけどね…」と応じる。この赤坂の想わせぶりなアプローチに、ネット上には「職場で仕掛けてくるーー!!」「匂わせでドキドキさせてくるの小悪魔だな〜!」などの声が殺到。

 その後、社内の廊下で出くわした優子と赤坂。赤坂は「林さん」と呼びかけると「壁どーん」と言いながら、優子に“壁ドン”をして急接近。「フザけるのよしなさい」と咎めた優子に、赤坂は「林さん、壁ドンされたことないと思って…」とポツリ。このシーンに、ネット上には「やばいやばいもうキュン死」「もう悶えるレベルでやばい」といったコメントが相次いだ。