女優の上白石萌音が26日に自身のツイッターを更新。2022年に初めて舞台化される『千と千尋の神隠し』で女優の橋本環奈と共にダブルキャストとして主演を務めることについて「ゾクゾクしています」と心境を明かした。

 世界中で愛されるアニメーション映画『千と千尋の神隠し』(2001)が、世界で初めて舞台化されることが決定。翻案と演出を手掛けるのは『レ・ミゼラブル』の世界初演の潤色・演出を担ったほか『ナイツ・テイル』や『ダディ・ロング・レッグス』など演劇史に残る名作を生み出してきたジョン・ケアード。主演の千尋役は、今回が待望の初舞台となる橋本と、上白石がダブルキャストで演じる。

 2022年の2月から東京で上演される舞台の情報が発表されると、上白石もツイートを更新し「全くの未知数に、既にゾクゾクしています」とコメント。そして「ジョンとともにどんな世界に行けるんだろう!覚悟と敬愛の念を持って臨ませていただきます」と意気込みをつづっている。

 上白石のツイートにスタジオジブリ公式ツイッターが反応。アニメの劇中に登場する湯婆婆の姿と“萌”の字が描き込まれたイラストを引用リツイートの形で公開した。

 また上白石は自身のインスタグラムでも舞台について投稿し「お話をいただいてからずっと夢を見ているみたいでしたが、『現実だ…』と起き抜けに少し震えました」とコメント。この投稿に、女優の広瀬すずは「みたーーい!!」とコメントし、妹の上白石萌歌は「千尋ーーー!!!」と書き込むなど大きな反響を集めている。

引用:「上白石萌音」ツイッター(@mone_tohoent)
   「スタジオジブリ」公式ツイッター(@JP_GHIBLI)
   「上白石萌音」インスタグラム(@mone_kamishiraishi)