“筋肉好き女子”必見! “慶應で一番かっこいいカラダを決める”今年初「ミスター慶應筋肉コンテスト」開催

“筋肉好き女子”必見! “慶應で一番かっこいいカラダを決める”今年初「ミスター慶應筋肉コンテスト」開催

 皆さんは“慶應ボーイ”と聞いてどんなイメージを思い浮かべますか?お坊ちゃま?チャラそう?…実は、そんなイメージとはかけ離れた“新ジャンルの慶應ボーイ”がいるのをご存知でしょうか。それは、なんとカラダを鍛えた男らしい「筋肉男子」!そんな筋肉好き女子の心をつかむ、マッチョなイケメンたちが集まるコンテスト「ミスター慶應コンテスト」が今年初めて開催されるとのこと。どんな大会になるのかとても気になるので、主催者とコンテストに出場する3名のファイナリストにお話をうかがいました。

 慶應義塾大学三田キャンパスで11月21日(木)から24日(日)までの4日間開催される、日本最大規模の学園祭「三田祭」。その最終日に、今年第1回目の「ミスター慶應筋肉コンテスト」が開催されます。

■慶應に筋トレを流行らせたい!

 このコンテストを主催する慶應義塾大学4年生の武井勝哉さん。“慶應に筋トレを流行らせる”という目的で、「慶應大学 筋肉図鑑」という団体を運営しています。今回のコンテストを企画したきっかけは何だったのでしょうか?

 「普段『慶應大学 筋肉図鑑』という団体では、SNSで慶應のマッチョな学生を紹介しているのですが、それを見て『筋トレを始めた』という反響がありまして、もっともっと広めるためにこのコンテストを企画しました。“慶應で一番かっこいいカラダを決める”というコンセプトにすることで、分かりやすい憧れができるのかなと。1年に1回のお祭りという感じで、毎年、カラダを鍛える学生が目標として目指せるイベントになればと思っています」

 イベントには、筋トレをしている人なら憧れるであろう日本人初のプロフィジーク選手竹本直人さんらをゲストに迎えいれるなど、早くも盛り上がる予感。出場するのは、18名以上の候補者から選び抜かれた6名のファイナリストです。武井さんいわく、「背が高くがっちりしたマッチョ、適度な細マッチョなど、本格的なスポーツで鍛えたマッチョなど、色々なタイプの筋肉を用意しました。内面もかっこいい人を選抜したつもりです!」とのこと。ぜひ会場でマッチョな慶應ボーイを見てみたいですね。

■コンテストに出場するマッチョな慶應ボーイをご紹介!

 栄えある第1回「ミスター慶應筋肉コンテスト」に出場するのは、No.1 渡部健太郎さん、No.2 佐藤宏平さん、No.3 佐々木拓実さん、No.4 横山隼也さん、No.5 川崎佑馬さん、No.6 田島敬太さんの6名。この中から、佐々木さん、川崎さん、田島さんにお話を聞くことができました。

■佐々木拓実さん「自分がカッコイイと思うカラダに少しでも近づきたい」

 高校ではラグビー、大学ではラクロスをしていたという佐々木さん。チームでのトレーニングとして筋トレをしていく中で、その楽しさに目覚めたそうです。背がスラリと高く、“これぞマッチョ”というべき筋肉が素敵な佐々木さんですが、どうやってこのカラダを作り上げているのでしょうか。

 「トレーニングで大切にしていることは、楽しむこと、無理をしないことです。僕の場合は鏡を見ている時間はめっちゃ長いですね(笑)。できあがったカラダを見ることで、モチベーションをキープしています。トレーニングは週7回、毎回2時間くらい。“無理しない”というのと矛盾しているように思われるかもしれませんが、筋トレが楽しいんです(笑)」

「食事は、玄米とほうれん草、オクラ、わかめ、鶏の胸肉やカレー粉などを炊飯器に入れて一時間炊くと完成する“沼”と呼ばれるマッチョ食(トレーニングしている人では有名らしい)だけを食べています。1日に摂るたんぱく質の量とか、計算が楽なんですよ!」とキラキラ笑顔の佐々木さん。週7回のトレーニングに食事制限…はたから聞くとストイックですが、本人がとても楽しそうなのが伝わってきます。

 「(マッチョになって)街で歩いていて人の目を惹くようになりました。女性はもちろんですが特に男性ですね。マッチョを一番見ているのはマッチョですから(笑)」という佐々木さん。「自分がカッコイイと思う姿に少しでも近づけて挑みたいです。初代ということで、今後続いていく大会のスタンダートというかお手本になりたいです」と意気込みを語ってくれました。

■川崎佑馬さん「筋トレで自分に自信がつきました」

 高校生のときは水泳部で、筋トレは少し経験があったという川崎さん。大学で時間が空いているときに「自分を高められるものはないか」と思い、筋トレを再スタートしたのだそう。

 最初は自宅などで筋トレしていたといいますが、そのうち知人が経営しているパーソナルジムに通うようになり、今は週2回の頻度でトレーナーさんにお任せしているとのことです。「パーソナルトレーニングは限界のその先までやってくれるので、なかなか一人でできない人は、誰かと一緒にするといいと思います。食事はもともと意識していなかったのですが、他の参加者さんたちに影響されて、最近は玄米と鶏むね肉とブロッコリーしか食べていないです。みなさんすごく知識が豊富なので、いつも勉強させてもらっています」

 本格的に筋トレを始めてから中身にも変化があったそうで「メンタル面が前向きになり、些細な心配事がなくなりました。そこが魅力で、筋トレを続けていますね。自分に自信がついたので、初対面の人と話すときも緊張しなくなり、勉強とか他の活動にもいい影響が出たりしています。なので、みなさんもぜひ始めてほしいなと思いますね」とニコリ。自信に満ち溢れているのが表情でもわかります。

 「今回のコンテストは個性豊かなマッチョが集まっているので、それを見て“自分も筋トレをしてみようかな”と思ってもらえるきっかけになれたらいいですね」と意気込みを語ってくれた川崎さん。色白で王子様のような川崎さんですが、鍛えられたカラダとのギャップに“キュン”としてしまいました。

■田島敬太さん「筋肉のことを考えて毎日生活している」

 勉強に専念するため、2年前まで所属していた体育会サッカー部を辞めたという田島さん。体型を維持するため、そして勉強の息抜きとして始めたのが筋トレなのだそう。それが、今では学生ボディビル大会のフィジークの部で関東5位を勝ち取るほどたくましいカラダに。

 「最初はただとにかく追い込めばいいと思っていたのですが、ある筋肉博士の方が考案したプログラムの真似をしたところ、3ヵ月くらいで見た目が変わりました。今は自分でアレンジして筋トレをしています。減量中の食事はカロリーを計算しているんですが、減量しない時期にはわりと気にせずに好きなものを食べています」

 筋トレを始めてからは「筋肉のことを考えて生活しているので、睡眠や食事をしっかり取るようになり、健康的になりました。そして、勉強も忙しいなかで筋トレの時間をつくるなど自分を管理することができるようなりました」と生活にメリハリがついたという田島さん。自己管理できる男性ってとっても素敵ですよね。

 コンテストへの意気込みは、「慶應ボーイの細くて、チャラくて…など一般的なイメージがあるかもしれませんが、また別のカッコよさがあることを伝えたいです。ゆくゆくは“ミスター慶應”と並ぶ2大コンテストとして、5年後、10年後も続くものにしたいので、1回目のこのイベントを盛り上げたいですね」と爽やかな笑顔で語ってくれました。

 今回のコンテストは、どなたでも観覧が可能です。「筋トレをしていない人でも、出場する選手たちの努力をしている姿を見て、筋トレを始めてくれるきっかけになれば」と主催の武井さん。「1000人規模の会場を満員にしたい!」という熱い思いもあるのだそう。

 “色々なタイプの筋肉男子”が出場し、“慶應で一番かっこいいカラダを決める”このコンテスト。さらに、三田祭開催期間は、マッチョな慶應ボーイが店員を務めるマッチョカフェも開催されるとのことです。

 筋肉好き女子のみなさんは、ぜひ三田祭と初開催の「ミスター慶應筋肉コンテスト」でお気に入りの“筋肉男子”を見つけてみてはいかがですか?(取材・文・写真:稲垣恵美)

■イベント詳細
<ミスター慶應筋肉コンテスト>
11月24日(日)開場:11時00分/開演:11時40分
慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎ホール
入場無料/座席は予約受付中
詳細は「慶應大学 筋肉図鑑」ツイッター(@Keio_muscle)でご確認ください

<慶應義塾大学 三田祭 マッチョカフェ>
11月21日(木)〜11月24日(日)
慶應義塾大学三田キャンパス 123教室
詳細は「慶應大学 筋肉図鑑」ツイッター(@Keio_muscle)でご確認ください

取材協力:エニタイムフィットネス大森駅前店


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